2018年06月08日

サッカー日本代表、ガーナ戦の収穫。


この試合が糞試合だという人は、何も見ていない。

個人としての日本人は分からないが、集団になると、日本人は「本当に素直」である。この場合の素直とは、原因と結果の関係が明確ということ。
試合の冒頭に得点を許したが、劣勢にならないと「死にものぐるい」になれない。


ワールドカップの3試合は、「死にものぐるい」の戦い。

だが、キックオフの瞬間から、「死にものぐるい」になれるのは「経験者」だけ。「気合い」だけの「空回りした」死にものぐるいではない。「平常心」を持ちつつ、「死にものぐるい」。

クールにファイトするのは、なかなか難しい。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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