2018年06月06日

「奇蹟がくれた数式」で知るインドの数学者・ラマヌジャン。


インドの数学者であり、彼が提示した数式は、ブラックホールの研究や、インターネットのサービスに役立っているという。


ラマルジャンは、(本人の言葉では)インドの神からのお告げで公式を編み出したというが、他人に言わせると、「直感と帰納法」による。


インドからの(公式が書かれた)手紙を読み、彼の才能を見出し、彼を招聘したケンブリッジ大学のハーディー教授は、「このまま発表したら、きちがいと思われるだけだ」と、彼に告げ、「証明の必要性」を説く。
だが、その一方で、「証明に時間を費やすことは、彼の個性をつぶしてしまう」と、自ら彼の公式を証明していく。

※ 彼の死後、世界中の数学者が「彼の数式を証明して」いき、すべてが証明し終わったのは1990年頃。
彼がインドから持ってきた公式の数は3000ほど。その1/3は、すでに知られているものや、とるに足らないものだったというが、2/3は、「彼にしか到達できないオリジナルで、価値のあるもの」だとか。
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