2018年06月17日

一風堂・二子玉川店の味が変わる。


メガネは30分で出来上がるというので、近くの一風堂に行く。

時刻は、午後6時前後。
隣のビルには楽天の本社が入っていて、メガベンチャーの社員たちが帰途についている。楽天は、英語が標準語の企業。当然、外国人も多い。


私は「濃厚タイプ」の赤玉を頼んだ。

娘と二子玉川で映画を観た後は、必ず・・・。な、感じなので、この店で食べるは一度や二度ではない。

オーダーすると、「チャーシューは、豚肉にしますか、鶏肉にしますか?」との聞き慣れぬ問いかけ。

迷うことなく「豚肉」とコール。
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2018年06月16日

世論に反する日大の理由は・・・?



日本一の規模を誇る私立大学が、世論に反する行動を改めない。

先日、「銀行が介入して、組織改革が進むだろう」とブログに書いたが、その方向には動いていない。
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2018年06月15日

香取慎吾様、アートって「存在」を表現すること。


元SMAPの香取君が、ルーブル美術館で展覧会をする。

そして、自分のアートが「ルーブルから始まる」と、感慨に浸っている。
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2018年06月14日

籠池氏の仮釈放を喜ぶ。


人間が「心の底から、嬉しい」と感じている表情を見るのは、いいものである。
それが、いままで留置場にいた人間というのは、希有だと思う。
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2018年06月13日

サッカー日本代表、パラグアイ戦の総括。


2ちゃんねるの意見を総合して、私的に言うと、以下。


不要な選手
 本田、大迫、川島、長谷部。(宇佐美、吉田)

必要な選手(スターティング・メンバー)
柴崎、香川、乾、武藤、岡崎、中村コウスケ

+長友、酒井高徳、原口


2ちゃんねるには、「どうせ本番は、本田、長谷部、宇佐美でいくんだろ」と、絶望する声がある。
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マツコ・デラックスの正体。


テレビを観ていたら、カーリング銅メダリスト・ロコソラーレ北見のマリリンこと本橋選手が、逢いたい人にマツコ・デラックスを挙げ、「毒舌を吐くけれども、相手への愛があるから、尊敬している」と、発言していた。

私も、深く同意する。


マツコ嬢に文章を書けと勧めたのは、「5時に夢中」を追放された女性ライター・中村うさぎ嬢である。

「あなたのは、女装ではなく武装

と、言い放った。ここに、マツコ嬢の〈本質〉がある。
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2018年06月12日

日本政府は「超法規的措置」を確約し、「拉致問題」を解決すべき。



アメリカと北朝鮮の会談が、シンガポールで本日開催される。

アメリカの専門家は、

北朝鮮は、過去の「核廃絶交渉」で一貫して「嘘つき」。

・トランプ大統領は「ギャンブラー」と表現している。


数十年前、トランプ氏と不動産取引をした日本人は、「成約した後に、値切ってきた」と振り返る。


両国の事務官による「下交渉」がされているはずだから、「悪役同士のプロレス興業」のようなものかもしれない。

所詮、「きつねとたぬきの化かしあい(バカ試合)」だろう。


したがって、拉致家族会は「期待する」が、その望みが叶えられる可能性は低いだろう。

とはいえ、日本政府も、「漁夫の利」を得て、拉致被害者の奪還を目指すべき。

そこでの提案は以下。
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フラッシュバックと〈認知的不協和理論〉。


「バカにしないでよ。そっちのせいよ」。

山口百恵の「プレイバック・パート2」は、交差点の出来事をきっかけに、恋愛のシーンがフラッシュバックされる。


車中、妻が「職場の人の悪口」を言うので、「ごめん」とことわり、止めてもらった。

「悪口」は、父の家庭内での振る舞いをフラッシュバックさせた。

父は仕事から帰ってくると、「社員たちの悪口を言いまくる」。幼い私には「そんな話はしないで。止めて」と言う発言権などない。
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2018年06月11日

インプラントって、どうよ?


通りかかる道筋に、インプラントの大きな看板が目立っている。
最近では、例の西八王子の歯医者ばかりではなくなっている。
野外広告的には、ラジオCMにおける「過払い請求」と同じような勢い。

保険適用外で、1本30万円。それが、高いのか、安いのか・・・。素人には分からない。
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2018年06月10日

向田邦子「阿修羅のごとく」。


ドラマの傑作のひとつであることを、誰も否定できない。初オンエアから、40年ほど経って、再度、真剣に観た。


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2018年06月09日

姓名判断とは・・・。


「5時に夢中」を観ていて、月曜日のコメンターの若林史江さんが、かつての私と同じような「子育てへの疑問」を持っていたようなので、公開メールの形で記事を書いた。
先日は、記事をプリントアウトしたものを、番組宛に送付した。
無名の私だから、反応・応答などまったく期待していない。・・・ま、そんなもの。


隣席のマツコ嬢は、若林嬢が「男の子に(海外でも通じるような)キラキラネームをつけた」と嘲笑する。名前は明かされていないが、意味論的に「何かを示唆する」名前をつけたのかもしれない。
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2018年06月08日

サッカー日本代表、ガーナ戦の収穫。


この試合が糞試合だという人は、何も見ていない。

個人としての日本人は分からないが、集団になると、日本人は「本当に素直」である。この場合の素直とは、原因と結果の関係が明確ということ。
試合の冒頭に得点を許したが、劣勢にならないと「死にものぐるい」になれない。


ワールドカップの3試合は、「死にものぐるい」の戦い。

だが、キックオフの瞬間から、「死にものぐるい」になれるのは「経験者」だけ。「気合い」だけの「空回りした」死にものぐるいではない。「平常心」を持ちつつ、「死にものぐるい」。

クールにファイトするのは、なかなか難しい。
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2018年06月07日

フジコ・ヘミングは「げてもの」である。


クラシカ・ジャパンの無料放送で、フジコ・ヘミングのインタビューを観た。


大衆の圧倒的な人気を持ちつつも、音楽界のメインストリームからは無視されている彼女の本質が、ようやく理解できた。

彼女は「歌うこと」を最大限の目標にしてピアノを弾く。

つまりは、「タイム感をまったく無視した演奏」。これが、彼女の演奏の分類であり、評価である
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机上の論理。spontaは、メガネを買う。



メガネが壊れたのでZoffに行った。
Zoffのすばらしいところは、安値の店なのに、激安店で買っているという「後ろめたさ」を感じないところ。この店のコンセプトは素晴らしい。
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2018年06月06日

「奇蹟がくれた数式」で知るインドの数学者・ラマヌジャン。


インドの数学者であり、彼が提示した数式は、ブラックホールの研究や、インターネットのサービスに役立っているという。


ラマルジャンは、(本人の言葉では)インドの神からのお告げで公式を編み出したというが、他人に言わせると、「直感と帰納法」による。


インドからの(公式が書かれた)手紙を読み、彼の才能を見出し、彼を招聘したケンブリッジ大学のハーディー教授は、「このまま発表したら、きちがいと思われるだけだ」と、彼に告げ、「証明の必要性」を説く。
だが、その一方で、「証明に時間を費やすことは、彼の個性をつぶしてしまう」と、自ら彼の公式を証明していく。

※ 彼の死後、世界中の数学者が「彼の数式を証明して」いき、すべてが証明し終わったのは1990年頃。
彼がインドから持ってきた公式の数は3000ほど。その1/3は、すでに知られているものや、とるに足らないものだったというが、2/3は、「彼にしか到達できないオリジナルで、価値のあるもの」だとか。
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2018年06月05日

「娘の感情」を思いやらない私。


そばすすりの様子で、(国民栄誉賞のご令嬢)王理恵さんと破局した包茎手術の医師がいたのを覚えているだろうか。


彼の元カノが、ナインティー・ナインの岡村氏とお見合い企画があった時、その「そばすすり医師」が「彼女はいい娘だから・・・」と発言したのを覚えている




ナインティー・ナインの岡村氏は、「素人童貞(性風俗店以外でセックスをしたことがない)」で、ことさら「誰かの手垢のついていること」を気にしていた。


お見合い企画は、順調にすすんでいったが、成婚まじかで、岡村氏からNGが出て、企画は終了する。


私は、「そばすすり医師」の発言が原因と、断定した。たとえ「良い意見」であっても、「発言すること自体」がダメ。

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2018年06月04日

包茎治療と脱毛処理という「妄想産業」。


CATVで、Adult Videoの広報番組の再放送を観ているが、「プレゼントの紙包みを開くような感じ」がして、「包茎」に嫌悪感はないという女性の意見が紹介されていた。


ならば、わざわざ「包茎治療」は必要ない。




片や、女性の「陰毛の永久脱毛治療」。 −−−脇毛の脱毛は一般的だが、陰毛はどうか。


とある女性タレントが「陰毛の永久脱毛処理」をしたが、結婚してみると、夫から「落胆された」と白状する。

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日大アメフト部・内田元監督は、Youtubeに負けた。



ことの本質は、「動画の存在」。


動画がウェブで公開され、それをマスコミが引用しなければ、今回の事案は、「当事者間のいざこざ」で収束し、「社会的な制裁」には至らなかったに違いない。


事実、現場にいた人でさえ、プレイを見ていて、反則の瞬間を見逃している。

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2018年06月03日

デビィ夫人「無理矢理キスをされても、口をススげばよい」。



マダム・デヴィは、TOKOIの山口・元メンバーの淫行未遂に関連して、「口を洗えばいいじゃないの」との発言をしたとか。


ハリウッドでは #me too 事案があり、フランス女優のカトリーヌ・ドヌーブが反発的な発信をして、批判され、撤回したり、さまざまな意見が入り乱れている。


だが、この問題の本質を誰も語っていない。

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2018年06月02日

銀行が介入した。今後、日大の改革が進むに違いない。 (未来予測)


タイトルは、私の推理である。


アメフト部の前監督が、ナンバー2の常務理事を解任されるという。


何かが、動いた。そんな感じ。
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