2018年05月23日

日大アメリカンフットボール部のニックネームは「フェニックス」。


昔、法政大学のラグビー部の人から聞いたエピソード。

篠竹監督が合宿所で鳥を飼っていた。

カリスマ監督は、鳥をとても可愛がっていた。

「鳥が死ぬと、監督の機嫌がどうなるか分からない」と選手たちは考え、鳥が死ぬと、新しい鳥を買ってきて、監督に気づかれぬようにした。

日大アメリカンフットボール部には、不死鳥。フェニックスがいたのである。



ちなみに、

篠竹監督のショットガンフォーメーション。

私は、「決め打ち」のパスでないところが、「行き当たり、ばったり」と感じて、好きではなかった。

posted by sponta at 20:17| 東京 🌁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮川泰介君の素晴らしさは、「正直」だからではない。


彼のすばらしさは、「組織に殉じた」からである。

高須クリニックの高須氏が、宮川君に関連し、「彼は、高須グループが求める人材であり、彼が、海外留学をしたいなら、費用を出す」と発信している。
高須院長曰く、「正直者が好き」。

だが、それは間違っている。


宮川君の素晴らしさは、まず、試合で、「チームのために、自らを捨て」。

さらに、記者会見で、「日大のために、自らを捨てた」ことである。


「正直者はバカを見る」のであって、「バカ正直な人間」を組織にとっても不都合である。

だが、宮川君は、「自分の属した組織」のために、自らを捨てる勇気を持った。

そこが、素晴らしいのである。


若い人は、間違っても、「ワシントンの桜の木のエピソード」を信じてはいけない。
「真実を白状」しても、世の中に正義などないから、無為。
正直に振る舞うことは、「心の弱さ」の反映であって、人間は「良心の呵責」に耐えながらいきるべき。


宮川君には、「自分を捨てる」勇気があり、「他人を批判しない」という美風があった。

だから、評価すべき。評価したい。




捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ・・・。
posted by sponta at 20:07| 東京 ☔| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮川泰介君が、日大を救った。彼の輝かしい未来を応援する。




ポンキンカンと世間から卑下されていた日大を世間的に評価させたのは、学生運動家、秋田明大である。




今回、すんでのところで、日本大学を救ったのは、宮川泰介君である。

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posted by sponta at 06:04| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「花伝書」は間違っている。



花伝書では、「やる気を無くす」から、若い時期は「自由にやらせる」べきと説いている。

だが、それは間違っている。


「絶対音感」という特技があり、幼少期でないと収得できないことが知られている。


家を建てる時、「基礎が傾いていた」なら、どんなにすばらしい建築を建てても「無駄」。


「芸術の技能」も、基礎があって、応用がある。

基礎的な部分が「間違っている」まま、応用編に突入してしまうと、基礎的な部分を修正しづらい。というか、ほとんど不可能。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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