2018年05月20日

ヌードの美術展(横浜美術館)


ロダンの「接吻」が来ているというので、見に行こうかと思い娘を誘ったが、「体調不良」で延期になった。
そこで、ヌード(象徴の媒体としての裸体)とネイクド(単なる裸体)について、短く解説した。

それは、

・形態論

・意味論

・擬人化

・機能論

・中世のキリスト教的世界

・グリム童話(民話の機能)

・ギリシア文化(神話の機能)

・エロとしての実用性

について。

以下に、概説する。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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