2018年05月17日

娘に、わたしの「子育て論」を否定される。


曰く、「私がどう感じたか」を理解していない。と。

私は、「それはお前のこと(親が関知する問題ではない)」と撥ね付けた。


娘の辛さを理解しないのではない。分かっているからこそ、(辛いから、みんなが嫌がって、やらないので、勝算がある。)「挑戦すべき」と「場」を与えてきたつもり。

すべからく、「みんながやりたい」と思う事柄は、「競争率」が高いので、「勝ち残る可能性は低い」。



そもそも、私は娘 で「自己実現しよう」とは思っていない。

機会を求めて出ていき、運命を切り開く。その時、摩擦や反発は当然のこと。それにひるまないことが大切。

「やるべき価値」と「心理的な負担」は別物であって、「心理的な負担」に寄り添うと、決断できない。
「感情のレベル」で、私は娘と接したくはない。


私の座右の銘は、「招かれざる客の存在の孤独に耐えること」。

マッキンゼーの理論では、「アンカンファタブルゾーンにいないと成長はない」とのこと。
人間も、企業も同じだろう。
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posted by sponta at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キムタク擁護論。(なぜ、木村拓哉主演ドラマは、視聴率が高いのか)


SMAP解散に関連して、「キムタク・バッシング」が高まった。
だが、解散後にオンエアされたTBSドラマの視聴率は申し分ないものだった。

私はその理由を次のように指摘する。

【ことの本質】

・キムタク主演ドラマは、「超目標」が明確である。

・キムタク主演ドラマは、「固定客」が多数存在する。


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posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(1) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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