2018年05月15日

ナッツ姫・水かけ姫の「(歪んだ)承認要求内容」。



アドラーの「承認要求」説と、チョムスキーの「生成文法」を合体させた「生成・承認要求フレーム」を構想した。

それは、

誕生後の「初期入力値」。

その後の「バージョンアップ入力値」で構成される。(spontaのオリジナル理論)

※ アドラーの心理学では、人間の環境認識は「人間関係」が基本であり、その中でも『他人(特に親)に「承認されること」が重要である』と説く。

※ チョムスキーは、人間は誕生後に「言語を習得する」のではなく、誕生前に、言語の基本構造(主語・述語・目的語のフレーム)である「生成文法」を持っていると説く。

※ spontaの「生成承認欲求」説は、コンラート・ローレンツの「刷り込み」理論にヒントを得ている。
「刷り込み」が行われるのは、「刷り込み」の媒体(フレーム)が、「誕生前から存在している(生得的)」からであろう。
でなければ、「動いているボール」を「親と誤認する」などありえない。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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