2018年05月07日

工藤監督(ソフトバンク)のポストモダン戦略。


・モダン(主観・絶対主義)。

・ポストモダン(客観・相対主義)。


TBSの番組「バースディー」で、ソフトバンク・ホークスの工藤監督のドキュメンタリーをやっていた。

彼の戦略は、

・選手の「コンディション」や「指導法・指導実績」をコーチ・スタッフの間で〈共有〉すること。


これは「ポストモダン」の手法である。

番組では明確に言語化されなかったが、工藤監督が〈共有〉したいと思ったのは、


× 「結果」の〈共有〉
○ 「技法」の〈共有〉により、「評価法」の〈標準化〉を経た上での、〈評価結果の共有〉

である。


つまり、工藤監督は、「俺の考え」で「チームを統一したい」とは思っていない。
「みんな(集合知)で、チームの『本当の姿』と『理想の姿』を追求しよう」。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0