2018年05月01日

親は子に「勝てる試合を与えよ」。

親は子に「勝てる試合を与えよ」と指摘してきたが、その理由は、〈自己肯定感〉の醸成・確立のために、「負け試合」に価値はないからである。



「贈る言葉」の歌詞・「人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから・・・」は嘘である。

人を思いやるには、「心の余裕」が必要である。もし、「心に余裕もない」のに、「人を思いやる」なら、それは「自主性の放棄」であり、褒められた話ではない。(僧侶の修行は主体性の放棄の先に悟りがあるとの考えに基づくが、一般人が追求するの無理だろう)

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