2018年04月18日

若林史江様: 「英語耳」よりも大切なこと。


若林さんの「子育て」に関する悩み方が、かつての自分と似ているので、アドバイスしたくなった。




娘は社会人2年生になり、「子育て」の私なりの結論が出ている。


現在の「子育て」に関する情報は「人間は考える葦である」という「思索」中心主義がほとんど。無闇に従うと理不尽な思いをする。


私が最初に疑問に思ったのは、


・怒るな。叱れ。


これを信じている人が多いが、間違い。


・親は教師ではなく、子の「承認者」。

※ 承認者とは、アドラーの心理学におこる「承認欲求」による。


したがって、「叱る」のは喜怒哀楽がなく、人間味がない。親は、愛情を持って、子に、自分の喜怒哀楽を見せるのが望ましい。


ロッテンマイヤーさんに、なってはならぬ。




ブロガーのsponta中村です。


こんな記事をブログに挙げました。
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posted by sponta at 16:21| 東京 ☔| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「刷り込み理論」と「承認欲求」。

鳥は、初めて見た「動くもの」を「親」と認識する。
たとえボールであっても・・・。

というのは、動物行動学の学者・コンラート・ローレンツの実験であり、私も、実験の映像を見たことがある。続きを読む
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