2018年04月11日

自己肯定感を「ふたつに分類」。

かつての私は、コミュニケーションを次のふたつに分けなければならないと提案した。



コミュニケーション T
・・・「内容を伝達するため」のコミュニケーション。


コミュニケーション U
・・・内容を伝達するのではなく、「発信者と受信者が〈同一コミュニティー〉に属していること」を、確認するためのコミュニケーション。




渋谷で携帯端末を使う若者たちを見た「スマート・モブス」の著者が、若者たちが「高度なコミュニケーションをしている」ことに驚嘆した。

だが、渋谷の若者が発信している内容は、「ハチ公前ナウ」など、取るに足らないこと。けっして「スマートではない」。

コミュニケーションには2タイプあるのだ。

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