2018年01月31日

中室牧子先生(教育経済学)、「定量化」は可能です。

私なりに総括すると、

日本の教育は「政策(作戦)の時代」から、「評価(エビデンス)の時代」に以降すべき。



この提言は、私の論理と重なっている。




NHK=Eテレの番組「シンポジウム・こどもの未来のために」(1.27放送)を観た。
教育関係者たちが集まってのパネルディスカッションだった。

私は「教育(の内容)は、(先行者による、後輩たちへの)洗脳である」と考えているので、要らぬ妄想はしない。
「教育(のシステム)によって、階層社会が誕生する」。それが現実である。

「天は、人の上に人を作らず。されど・・・(学問が人の上に人を作ると、学問を奨励する。)」。福沢諭吉先生は正しい。

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2018年01月30日

文春の不倫取材は、反社会的な手段を使っている?

先日、横浜市と相模原市の周辺を車で走っていたが、竹林が多いことに気づいた。

そこで思い出したのは、文春が「(竹林の中で、女子アナが)カーセックスをしているらしい車」の写真を発表していたことである。
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2018年01月29日

70年代のドラマを観ている。

何故か、ドラマに関する考察を続けている。


閲覧諸子にとって興味深いかどうかは分からないが、「ドラマ」は日本の社会や文化を大きく反映しているに違いない。

否、制作者たちが、「こういう世の中にしたい」という意志の反映が「ドラマ作品」なのかもしれない。

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2018年01月28日

礼と作法。芸と人情。



勝敗が決定した後に「駄目押し」の攻めを恥じない横綱。ラグビーでいえば、レイトチャージの反則。サッカーなら、レッドカード一発退場。

それを「注意しない・できない」日本相撲協会トップ。


そのような「ありえない人たち」に、「礼」ある対応をするなら、それは「虚礼」である。

「礼」は、「心の表現」であり、「心がない」なら、「非礼」で構わない。


弔辞の手紙に「時候の挨拶」を書かないのと同様なのだから、そもそも貴乃花親方を「礼を失している」と批判するのは、当たらない。続きを読む
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2018年01月27日

現在において、政治の重要度は・・・?

ファカルティーというか、シラバスというか、早稲田は政治経済学部。慶應義塾は法学部政治学科。

早稲田は「政治と経済が切っても切れない」と捉え、慶應は「法律・司法を政治の主たる行為」と考えたのだろう。というか、慶應は政治よりも経済に重要性を感じている。だから、単独で経済学部を持つ。




現代において、平和であることは「必要条件」だが、経済的に恵まれることは「十分条件」である。

平和な日本において、「必要条件」よりも、「十分条件」が気になるのは、仕方のない。
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2018年01月26日

フジテレビ「TEPPEN ピアノ部門」の画期的なレベルアップ。

「芸能界でピアノが一番うまいのは?」というこの番組。

いままで女芸人やアイドル、女子アナなど、さまざまなテレビ出演者が登場していたが、「ピアノおさらい会」の域を出ず、鑑賞に耐えないものだった。

しかし、今回は・・・。続きを読む
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2018年01月25日

西部邁氏の自殺・・・。

1月21日朝、西部邁氏が、大田区の多摩川に入水自殺した。

MXテレビで、場違いの白い手袋をしていたり、帽子を被っていたから、病気を抱えていたのだろうか。

享年78なら、自死を選ばなくとも、自然に最期はやってきただろうに・・・。続きを読む
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2018年01月24日

小室哲哉氏は、ちんこが立たないから引退する。

カンヌ映画祭グランプリ2度の今村昌平監督の座右の銘は、「すべてはチンポが固いうちだぞ」。


先日、不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサの小室哲哉氏は、「この5〜6年、男性機能が不能である」と告白し、「音楽活動から引退する」と宣言した。




小室氏と今平が同じ早稲田出身だとしても、「今平の言葉」を小室氏知っているはずもない。

だが、彼を取り巻く状況は、そういうことになっている。続きを読む
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2018年01月23日

映画「愛すれど、心さびしく」。

韓国のアイドルが自殺をした。

ある後輩アイドルは、「(自分に)悩みがある時に、彼に話を聞いてもらったのに、彼が悩んでいる時に、(私は)彼の話を聞いてあげらなかった」と悔やんでいた。




すると、娘は、映画「愛すれど、心さびしく」のようだね、と。


何気なく、娘にみせた映画だが、気に入ってもらえたようだ。




「愛すれど、心さびしく」 主演:アラン・アーキン。






聴覚障害者の主人公は、リップリーディングで、地域社会の人たちと交流し、周囲を癒しながら生きている。そんな彼が、親友を失い、自死を選ぶ。彼を失って初めて、周辺の人たちは彼の存在の大きさに気づく。




「ローマの休日」など、すばらしい作品の多くは、商業的にも成功している。しかし、商業的な成功とは縁がない「すばらしい作品」も存在する。


たとえば・・・、


「ある日どこかで」 主演:クリストファー・リープ


「チャンス」 主演:ピーター・セラーズ



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2018年01月22日

現実主義者は「軽い鬱(うつ病)」である。

放送大学の「錯覚の科学」を観ている。この講義は「認知心理学」。
経済的な理由もあるが、「クリティカルシンキング(批判的な思考)」をするため私は学生ではない。



先日の授業では、〈ポジティブ・イリュージョン〉について解説されていた。

〈ポジティブ・イリュージョン〉

・自分が「平均以上」だと思う。
・コントロール幻想。偶然の出来事も、自分が達成したと勘違いする。
・過度の楽観主義。
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2018年01月21日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その3)【楽しくなくっちゃテレビじゃない】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。



永六輔氏の座右の銘は、井上ひさし氏の言葉。

「難しいことを分かりやすく。分かりやすいことを、面白く」

だったと記憶する。


昭和の劇作家と放送作家は昭和の人だから、「難しい」「分かりやすい」「面白い」は、「個の主観」であって、そこで思考停止して構わなかった。

しかし、1990年代以降のポストモダンでは、「認知心理学」的に分析すべきだろう。
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2018年01月20日

10代の俳優不足。

10代の俳優が不足しているのだという。


娘は、我が意を得たりとばかりに、「Netflixなどのドラマに、無名の若手を使い、俳優経験を積ませればよい」と意見を言う。


「そんな単純なことではない」と、私。
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2018年01月19日

キングコング・西野氏は、千羽鶴を否定する。

同じラジオ番組でのこと。

被災地では、千羽鶴の処理に困っている。西野氏は、千羽鶴を送られるのは迷惑だと言い切る。

被災地が欲しいのは「現金」である。「古着」が被災者に迷惑なのは理解できる。実用という意味では、「千羽鶴」も同様であろう。

番組の論調では、「物がない時代の、被災者支援グッズ」が「千羽鶴」であり、「物がある今の時代」にはソグわない。と結論する。


だが、本当にそうなのか−−−。



「祈り」や「支援する気持ち」は必要ないのだろうか。

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2018年01月18日

キングコング・西野氏が、矢沢永吉を「タオル業者」と揶揄。

深夜のラジオを聴いていたら、西野氏が自らのビジネス論について語っていた。



「競合他者・他社と同じシステムなら、五十歩百歩。圧倒的に勝利するには、努力だけではダメ。違うシステム・違う環境に自分をおかなければ・・」。




その論理の延長で西野氏は、矢沢永吉氏のコンサートをビジネスモデルとらえ、「タオルを売って儲けているロッカー」と形容した。続きを読む
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2018年01月17日

キングコング・西野氏は、「つぐないの場」の強奪する。

「成人式・呉服着付け業者トンズラ事件」に関連して、西野氏は「クルーズ船でのパーティー」という「もうひとつの成人式」を、被害者たちに提供するという。


被害者は300人ほど・・・。果たして、被害者は集まるのだろうか。続きを読む
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2018年01月16日

土屋太鳳の発声法はダメ。

すこし前、TBSの特番の「赤坂マラソン」で自分の限界を越える走りを見せて、お茶の間を感動させた彼女。

時を経て、今や、CM・映画にひっぱりダコ。


だが、彼女の演技は、まるで「発声」が出来ていない。

演技以前の問題が解決していない。




・腹式呼吸ができていない。


だけなら、まだ許せるが、そこに「心を込めよう」とセリフを言うものだから、


・猫なで声


になる。




有名事務所の所属なのかもしれないが、彼女に「演技指導できる立場」の演出家はいないようだ。




こうなってしまったら、あとは「本人が気づくしかない」のだが、それも難しい。


何故なら、すでに業界は「そのようなダメな彼女」を求めてキャスティングしているから。




先代の林家三平が息子に残した遺言は、「明るく、元気に、一生懸命」である。


芸が物を言う落語界において、そう言い切った先代・三平はスゴい。

「芸ではない。周囲から愛されてナンボ」。


だが、俳優はどうだろう。


今は亡き勘三郎は「どんなに性格が悪くたって、俺は芝居のうまい奴が好きだ」と息子たちに語っていたというが・・・。
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2018年01月15日

私のブログの効果・・・。

「無名の私の指摘」に社会的な存在価値はあるのか。

マスコミの発信力には遠く及ばないし、最近では、TWITTERやFACEBOOKが主流であり、ブログは劣性・・・。

とはいえ、Googleで検索する人は、今でも少なくないだろう。
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2018年01月14日

野村萬斎は、「古典は新しい」と言うが・・・。

狂言は、伝統芸能である。
つまり、「伝統を守る」ことで、芸能が成立している。

それは、「過去から未来に、線がつながっている」ことを意味するから、「(静止した)進化論」ともいえる。




萬斎氏が言うのは、「逆・進化論」ともいえるが、それを可能にしているのは、ポストモダンの思想である。

「進化論」ではなく、「文化相対主義」。−−−いままでの「表現手法」のすべては〈相対化〉され、客観的に捉えられる。




とはいえ、そのことを「新しい」と表現した萬斎氏は、ポストモダンになりきれない「モダンなアーティスト」ということになる。

・・・残念。
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2018年01月13日

はれのひの社長とカヌー・鈴木康大選手は、どっちが凶悪か?



【自供した鈴木選手を讃えよ】


一生に一度の「はれのひ」を台無しにした晴れ着レンタルチェーンの社長は、最低最悪の人間である。

被害者が300人であり、同業者たちが自分たちも忙しいのに無理を承知で対応したという。きっと「被害者たちが悲惨すぎて、お金をとれなかった」に違いない。
それが「日本人の心」である。

「はれのひ」の博多天神店は、東京本店に背いて対応したというが、商人として、日本人として当然のことである。

というか、横浜や八王子の店員たちがSNSの時代だというのに「内部リーク」しなかったというのは、「日本人」として恥ずかしいこと。続きを読む
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2018年01月12日

ウーマンラッシュアワー・村本氏は、政治的な発言をすべきではない。

ザ・マンザイで「政治ネタ」をやって物議を醸し出したウーマンラッシュアワーの村本氏は「朝まで生テレビ」にも出演。堂々と自分の意見を述べていて、頼もしかった。

だが、正月のウェブには、「ザ・マンザイの影響か、年末年始の番組に呼ばれなかった」と、「政治的な発言をしたことが影響したのではないか」と告白している。

本人曰く、「そのことを確かめるため・・・」にも、「政治的なネタ」をやったことに価値はあったと、振り返る。
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