2017年09月20日

フジテレビの24時間テレビの是非。

「歴史」がテーマだった。
ウェブ評は惨憺たるものだった。
収録VTRを流したのが批判の一つだったが、ライブにすべき要素もなかった。

知識型の番組は、「知っている人」「興味がある人」には面白いが、そうでない人には、興ざめである。

「クイズ形式」にして、参加意識を持たせるとか、対決形式にして、ライブ感を出すとか、演出に工夫も見あたらない。


予算の制約があったのかもしれないが、低予算だからこそできることもあっただろうに・・・。



問題は、「見逃しの三振」か「思いっきり振り切っての三振」かのどちらか。

ビートたけしをMCにして、バカリズム他のお笑い芸人を配置したところをみると、「見逃しの三振」「スリーバント失敗」の類かもしれぬ。



あるべきは、今回の失敗を糧にできるかどうか。
そのためには、形式批評が必要である。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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