2017年09月05日

Real Soundにアクセス。

こんなメールを打った。

Real Sound

http://realsound.jp/movie

◇     ◇     ◇

はじめまして。ブロガーのスポンタ中村というものです。

10年程前に、「サイバージャーナリズム論」(ソフトバンク新書)の共著本が出たっきり、メジャーな活動は実現していないブロガーです。

先日、「メディアゴン」というサイトから寄稿があり、ウェブサイトに原稿を書くことで、メジャーな活動を目指すこともできると知り、Real Soundさんにメールを差し上げております。



私のブログのテーマは、「客観的で、妥当性のある評価」を「形式批評(評価基準を明確にした評価)」で実現しようというものです。
そのメソッドはブログにアップしています。

http://sponta.seesaa.net/article/453088838.html#more



貴サイトでは、「映画シーン分析」「ドラマシーン分析」「ディレクター分析」「アクター分析」「アニメシーン分析」などが行われているようですが〈分析ツール〉が標準化されていないため、実際に記事を読んでいくと、私には、「主観批評」「印象批評」との印象を禁じえません。

プロ野球の元監督・野村克也氏は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と、偶然に勝つことはあっても、偶然に負けることはない。負けには明確な理由があると発言しています。

映画・ドラマも同様であり、プロモーションやスポンサーの影響で、「たいして面白くない作品」がヒットすることもあるものです。
しかし、「面白くない作品」がヒットしていると、マーケット全体が縮小していきます。評判を聞いて映画館に行ったが、期待を裏切られた。最近は、そんな作品ばかりです。


そこで、私は、「面白い作品」の条件を明確に定義することを目指しました。
その過程で、評価には「分類」することが重要であり、カレーライスを酸っぱいカレーライスとして評価・吟味してはならないということを確信しました。



「良い演技とは何か」。これを明確に定義する人は、現在、存在しません。その理由は、芸術において、「創作者も鑑賞者も、オリジナルな個性が重要である」というモダニズムの考えがあるからです。

しかし、1990年以降は、ポストモダンな時代。そろそろ、「芸術に関する吟味」の〈標準化〉を行うべきであり、そのトレンドの発信源として、Real Soundさんになっていただけないかと思った次第です。

よろしくお願い申し上げます。

           スポンタ中村。



最近の私の原稿。

http://mediagong.jp/?p=23633

http://mediagong.jp/?p=23707

 ◇  ◇  ◇ (^.^)/〜〜〜
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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