2017年08月09日

長尾真先生の言葉。「とんでもないこと」に取り組め。

1960年代にコンピューターを使った「自然言語処理」に取り組んだ長尾真先生は、周囲から奇異な眼でみられたのだという。

工学部で言語を扱うなど、当時は考えられなかったとか。
大学の計算機も物理計算に使うのがほとんどで、長尾先生はやっとのこと深夜の時間を割り振ってもらったという。

周囲からキテレツと思われた先生の研究は、その後、英文翻訳システムに発展した。先生の研究がなければ、英文翻訳システムの完成は、10年遅れていたに違いない。続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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