2017年05月05日

平成時代とは何か。

芸能人はウェブに情報をアップすると、月に100万円以上稼ぐという話である。
私のような無名な人間は、書いたからといって、何がしかの見返りがあるのではない。

共著本ながら、一冊の本が出た私は、次につながらないかな…。と、思い、ブログを書き続けているが、10年ほど経っているが、何の手がかりもない。
とはいえ、好事家はいるもので、ひと月程、まったく記事を書かないと、ご所望のコメントが来たりする。

そこで、もう一度、心を入れ替えて、誰か、出版してくれませんか。との願いを込めて、記事を書こうと思う。

タイトルは、「平成時代とは何か。陰り行く昭和」とする。



平成とは何か…。

平成をひとことで言うと、「ウェブの時代」。
では、「ウェブ」とは何かといえば、「マスコミの後に来たもの」である。
だが、平成も時がすすむと、「ウェブのマスコミ化」が著しく、マスコミと同様な汚染状況がすでに起きている。


そのことに気づいているのは、たぶんこの日本で100人もいないだろう。さらにいえば、そのことに気づいていても、それを発信する人は、ほとんど皆無。

その理由は、ウェブの汚染を語るなら、その前提として、マスコミの汚染も語らなければならない。したがって、エスタブリッシュな立場の人は、決して発信しない。

そして、エスタブリッシュでない人は諦観が強く、発信することなどという徒労はしないのである。

ということで、本カテゴリーは、「色あせる昭和のビッグネーム」から、書いていこうと思う。

まずは、倉本聰氏あたりから…。
posted by スポンタ at 09:02| 東京 ☀| Comment(0) | 陰り行く昭和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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