2017年05月02日

誰にでも分かる整形手術をしたかどうか。

「安らぎの里」を観ている。倉本聰氏のシナリオである。

この作品から理解できるのは、昭和のシナリオライターの代表ともいえる向田邦子氏と同様に、主人公の心の声をともに、ドラマを構成する手法は、〈私小説〉的であって、〈演劇的〉ではない。アンチドラマであるということ。

つまり、シナリオライター希望者や、映画監督志望者が、向田邦子や倉本聰の脚本を手本にしたら、「とんでもないことになる」。




さて、加賀まりこ、八千草薫、浅丘ルリ子の3人が出演しているのだがら、彼女たちから理解できることは、浅丘ルリ子だけが、美容整形手術を行ったことである。

美容整形手術を行ったことがある顔面は、歳を経ると、よく分かる。
マダム・デビィ、弘田三枝子、森進一、みんな同じような顔に変形してくる。
最近では、木村拓哉の細君も、その類であることが理解できる。



交通事故で顔面を損傷し美容整形を行ったのなら理解できるが、彼女たちの風貌は…。
まさに、事故である。

けっして美形とはいえない、ママドルの女子プロレスラーがいるが、彼女はどうなっていくのか…。
posted by スポンタ at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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