2017年03月31日

サバイバル英語

先日、娘はパリ弾丸卒業一人旅に行ってきた。

フランス語は、ボンジュールと、メルシーぐらいしか喋れないのに、食堂で、食べたかった料理(ムール貝の酒蒸し)を注文するし、スーパーマーケットで、レジを通さないで商品を持ち出したのではないかと、警備員に疑われても、堂々と交渉し、疑いを晴らしたのだという。

かつての友人は、パリではフランス語が通じないと相手にされないから不満を述べていたが、私の印象は違っていた。
サバイバルのための英語だったら、問題ない。東アジアのほかの国と比べると、我が国に対する信頼は絶大で、合計でも2週間も滞在していないが、嫌な思いはしていない。
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posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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