2017年03月10日

「あなたは、読んでいますか?」

と他人を責める人がいるが、それは、「読んでいる・読んでない」という問いで、自らの優越性を確保する所作であって、卑しい行為である。

あるべきは、「読んでいる」なら、その要約や価値を、「分かりやすく伝える」ことである。


つまり、「精読の時代は終わった」のであり、そもそも筆者の代弁者に甘んじることに価値はない。

これからは、さまざまな「要約」を総合し、自らの価値を求める時代である。


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posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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