2017年02月19日

ドゥルーズの「シネマ」はファックである。(-_-;)

ジル・ドゥルーズの「シネマ」を読んでいる。
自らが大御所になった年代になした著作であり、思いついたことを、深く考察もせず、自分の論理に当てはめて書きなぐっている印象である。


分かりやすい部分で批判すると、溝口健二監督の伴奏音楽は、彼のオリジナルではなく、浄瑠璃のやり方の引用である。
なのに、ドゥルーズは、そのやり方が、溝口・個人の技法であるとして、論考する。

「コンテンツではなく、フレームを語りたい」ドゥルーズにとって、文化人類学的な考察は目の敵だからといって、そのような考察をしないでよいのだろうか。続きを読む
posted by スポンタ at 07:23| 東京 🌁| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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