2017年02月13日

歴史人類学

応援メッセージがあったので、素直な私は、2本目の記事を書く。インテンショナルさん。ありがとうございます。



最近の私のブログのテーマは、「脱・昭和」である。

私の定義では、「昭和」とは、モダニズムを妄信した時代である。
その時代の有名人の殆どは、イデオロギー洗脳に殉じた人たちである。

先の記事で指摘したが、彼らは、言語知・論理の達人ではあったかもしれないが、非言語知・感性に乏しかった。

では、「平成」とは何かといえば、「脱・近代(進化論・言語知)」である。


なんて、偉そうに、「私だけが気づいている」というような気持ちで書いているが、そんなことはない。

放送大学のこの動画を見て欲しい。
http://ocw.ouj.ac.jp/tv/1118170/

第9回 儀礼と表象、感性からみる歴史〜歴史人類学の挑戦〜


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posted by スポンタ at 10:31| 東京 ☀| Comment(2) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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