2017年01月02日

大晦日の中村紘子氏の追悼番組に思う。

紅白歌合戦を観ていたら、リハーサルをやりすぎて、段取りになり、白々とした雰囲気のお笑い芸人たちを観て、つらくなり、Eテレで、昨年亡くなった中村紘子氏の追悼番組を観た。

番組は、彼女を絶賛していたが、生前の演奏は、彼女のダメさのすべてを表現しつくすという残酷な構成だった。

小品なら目立たなかったものを、「英雄ポロネーズ」やチャイコフスキーのピアノ協奏曲などの大曲だと粗が目立つ。
彼女のタイム感のなさ。たたきつけるタッチの音の汚さ。そして、晩年の録画だからだろうか、ミスタッチの多さである。

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posted by スポンタ at 06:01| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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