2016年10月26日

再放送が観れなくなるのは、ちと辛い。

元女優の高樹沙耶容疑者が逮捕らしい。自己都合な彼女の逮捕など、私にとってはどうでもよいことなのだが、困るのは、彼女が出ていた「相棒」のシリーズが観れなくなること。

いつから、このような自主規制が始まったのだろうか…。



そういえば、どうしても観たい、昔のドラマがあって、それが観れない理由は…。

というと、どうやら、出演者の中から逮捕者が出たようで…。

「それが答えだ」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%A0!

ジャニーズJrの子が、先生を殴った…。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114627336



今回のことで、業界の自主規制が変わっていくとよいのだが…。
posted by スポンタ at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

守破離を説く、岡田武史元監督…。

テレビを見ていたら、サッカー日本代表の元監督の岡田武史氏が出ていて、スペインでは、16歳ぐらいまでは、ガチガチに型にはめて、16歳以降は自由にさせるが、日本ではその逆である。私は、彼が守破離を目指すと知ってビックリした。

守破離とは、剣道の標語であり、
最初は、師匠の教えを守り、
それがマスターできたら、師匠の教えを破り、
一人前になったら、師匠から離れる。
のを、理想とする。


だが、戦後のアメリカ的価値観・教育により、こどもは、まず、意欲が削がれないように、つか、こどもの意志を尊重して、「のびのび育てる」というのが一般的になり、高校あたりから、実世界に対応できるような厳格な専門教育をするようになったのかもしれない。

続きを読む
posted by スポンタ at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

ノーマン・グランツではなく、ロジャー・コーマンを目指せ。

若い人たちは、明確な目標を持つことが大切だと思っている。
私の人生は、まったく、どうして、たいしたことはないが、人生の時々で、目標の人物を掲げて生きてきたと思う。

でもって、娘には、ノーマン・グランツを目指せと言っていたが、一昨日、ロジャー・コーマンを目指せ。と言った。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツを目指せと言うよりも、オシャレではないか…。



ノーマン・グランツとは、ジャズのパブロ・レーベルを作った人で、彼の眼力でプレイヤーを選び出し、セッションさせ、高品質なレコードを生み出した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84

ロジャー・コーマンは、知る人ぞ、知るという映画人だが、一般には、B級映画の帝王として知られる。だが、彼は、新人を発掘した。

Wikipediaには以下のようにある。

かつて彼の元で働いていたスタッフやキャリアを始めた俳優から、ジェームズ・キャメロン、ジョン・セイルズ、ジョン・ミリアス、ピーター・ボグダノヴィッチ、ジョナサン・デミ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、ピーター・フォンダ、ロバート・デニーロ、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、モンテ・ヘルマン、ゲイリー・カーツ、ロン・ハワード、ガス・ヴァン・サント、スティーヴン・スピルバーグら、ハリウッドでその後活躍した多くの映画監督や俳優が存在する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3




何も教えなければ、建物は大工が作るとこどもは思うだろう。世の中には設計図というものがあり、建築家なる仕事があるなどとは思いもしない。
同様に、映画も監督や俳優がつくるものだと思う。
実際、私は、映画は監督がつくるものだと思っていたが、その後、シナリオライターが書くものだと知り、さらに、プロデューサーがすべてを決定するのだと分かる。

娘の人生は、もはや、親の思いとはまったく関係なく動いていく。
とすれば、この記事は、私のたわごとである。

posted by スポンタ at 07:04| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

映画「ジャッジ」を観た。満点の作品であった。

CATVで録画してあったので、観た。
何の問題もない作品である。喜劇だから、巷間の評判が上がらなかったのか、と思った。
だが、アマゾンの批評を観ると、まったく評価しない人が多いので驚く。


http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B8%EF%BC%81/346663/

人間というものは、「分からないもの、知らないもの」に対して、自らの劣等感から高く評価してしまうものである。

したがって、定石・王道を凡庸と見間違がえて、低評価する。


SNSに評価を書きこむような、自己主張をしたい人たちにとって、「謎」なさすぎる分かりやすい映画は…。



「君の名は。」「シンゴジラ」。
SNSの評価や、マスコミの宣伝を信じて行くと、落胆することになる…。
posted by スポンタ at 04:58| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

SCOOPを観る。

「昼下がりの情事」のヒロインの父親のセリフに次のようなものがある。
「靴屋だったら、娘のために靴を作り、インドのお金持ちだったら、宝石で着飾らせる。だが、私は探偵だから、彼氏の情報を集めてあげる」

私はというと、演劇や映像の仕事をしてきたから、そのノウハウを娘に教えてきた。したがって、娘にプロの経験はないが、30歳ぐらいの業界人の知識はあるはず…。



でもって、毎月1日は映画が割安だというので、娘が観たいというSCOOPを観に行った。

物語はまったく不可解だった。何故、ヒロイン(二階堂ふみ)と主人公(福山雅治)が恋に落ちるのかが分からない。
メインストーリーが芸能カメラマンなのに、物語は、報道カメラマンの方がすばらしいとでもいうような展開をする。
そもそも、報道カメラマンのほうが、パパラッチカメラマンよりも上等などという指摘は、社会通念とでもいうべきものであり、ドラマのテーマとしては「機能しない」。

ドラマのテーマとして成り立つのは「社会通念の例外」。たとえば、犯罪者の正当性や、成功者の辛さなどである。


とはいえ、福山が二枚目だからいいか…。ま、そんな感じの映画だった。


すると、娘は、サイテー・サイアク。
最近観た、「ゴジラ」「君の名は。」もサイアクだったが、それ以上と豪語する。

ま、そんな感じ。

娘は、私の理論の、原理主義者である。
posted by スポンタ at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0