2016年05月30日

カール・ポパーの哲学。

さて、高校の部活の顧問が描いた現代文の研究本を読んでいる。

アメリカの哲学のパースは、論理の展開には、次の三つがあるといったそうな。

・帰納(現象→法則)
・演繹(法則→実践)
・アブダクション(仮説推論) 
※ 仮説は、証明・実証なのに、推論ってところが気になる。


仮説推論とは、Wikipediaによると以下。

庭の芝が濡れていた。
そこで、昨夜雨が降った。夜露。誰がが水まきをした。
という仮説を立てた。そこから推論をする。


娘に教授すると、納得するとともに、ゼミの友達とも共有したとか。
しかし、部活顧問の本には、アブダクションではなく、「仮説演繹」とある。

仮説証明と仮説推論、
ではなく、仮説演繹?

ということで、仮説演繹を提唱したカール・ホッパーのWikipediaを閲覧してみる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%91%E3%83%BC続きを読む
posted by スポンタ at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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