2016年05月18日

追悼、蜷川幸雄氏…。


追悼特集で過去の稽古風景が映され、藤原竜也氏に「内面を追うと、外に届かない。外ばかり気にすると、中が空っぽになる」と言った。
そして、少したってから、「俺もお前と一緒に崖から落ちてやるから、とりあえずやれ」と…。


泣かせる言葉である。

「いま理解できないなら、理解しなくてもかまわない。でも、いつか理解できる時がくるから、安心しろ」。と言われた藤原氏は、最近、昔の稽古の録音を公園で聞いたが、ダメだしの連続に意気消沈したと、弔辞で告白する。続きを読む
posted by スポンタ at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育者のだめさ。

映像制作に関する放送大学の講義を観ているが、教育者のダメさ、理論家のダメさを痛感する。

理論は理論であり、創作には創作の事情がある。
できあがったものを理論に当てはめるのが、理論家の仕事ではあるが、創作者は、理論を気にしながら創作をしているのではない。


これは、重要である。続きを読む
posted by スポンタ at 07:03| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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