2016年05月08日

アポロン的・ディオニソス的。

青山昌文教授の大学院の教科書「美学・芸術学研究」を読んでいる。

音楽の話題では、中世の音楽観として、以下をあげている。

1、宇宙の音楽
2、魂の音楽
3、器官の音楽

このうち、音を伴っているのは、3だけ。
つまり、1と2は、バイブレーションというようなものか。

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posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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