2016年05月07日

ディドロの演技論。(役になりきるはダメ)

青山昌文教授の大学院の教科書を読んでいるが、革命的なことが書いてあるので、披露しておく。はっきりいってしまえば、アクターズ・スチューディオのシステムは間違っている。ということ。

メソッド演技を簡単に説明すると、演じる役柄になるため、その役を徹底的に調査し、俳優が「その役になりきる」ことを理想とする。

しかし、それが間違っていることを、私はすでに指摘している。
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posted by スポンタ at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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