2016年03月27日

嘘ではなく、思いこみ。

ショーンK氏の話である。

テレビの週刊誌報を総合すると、「彼は、嘘をついている」のではなく、「思いこんでしまった」と。

彼は、嘘をつくことは悪いことだが、思いこむことは悪いことではない。とでも言うように…。



幼少期に、彼に何があったのだろうか…。

養父がいるとのことだから、片親だった時期があり、そういう自分の境遇を「合理化」するための物語が必要だったのかもしれない。

幼い頃に、ニューヨークに何度も行ったというが、それさえ、事実かどうか、わからない。

マクアドルというミドルネームは、熊本の自宅近所にあった英語塾のネイティブの教師の名前との証言があるから、ニューヨークになど、行ったことはなく、すべてが彼の妄想なのかもしれない。



インタビューの最中に、整形疑惑について質問すると、プライベートなことなので…。と断り、コンタクトがずれたと行って、洗面所に中座したという。

これは、「わかってくれ・察してくれ…」という彼の深層心理の悲鳴かもしれない。

*

彼にとって、学歴よりも、整形のほうが、心理に致命的な打撃を与えることを暗示している。



九州から東京にやってきた彼は、「本物の帰国子女」・「ハーフ」という別人格をねつ造し、精神の平衡を保った。

これこそが、マスコミで彼の周辺にいた人物たちが、彼に同情する理由かもしれない。

とはいえ、ほとんど事業として成立していないコンサルティング会社の是非については、批判されていいのかもしれない。

なぜなら、「心理的な防衛本能による所作」と簡単に切り捨てていいとは思えないから…。
posted by スポンタ at 07:51| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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