2016年03月12日

演技と朗読の違い…。

こんな2ちゃんねるの記事があった。

長谷川アナがテレビで熱弁!「吹き替えをタレントがやるのはやめてくれ!」「声優さんの実力はアナウンサーでも敵わないレベル」 [無断転載禁止]c2ch.net

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1457596508/-100



長谷川アナが、「実力」について指摘しているが、どういうことか、形式批評しなければならない。

基本的にいうと、

・朗読は、セリフと気持ちが同時進行してよい。

・演技は、セリフと気持ちが同時進行してはならない。


これは、私のオリジナル理論だが、これを知っていれば、実力の違いはよく分かる。

*

つまり、人間の神経系は、

・脳 → 口

または、

・口 → 脳

に情報・信号が伝達されるので、同時に進行することはありえない。


セリフに気持ちを込めるような演技は、アンリアル。ありえないということ。

昨日は、うたたねをしながら、TBSドラマの演技を音だけで聴いていたが、綾瀬はるか、三浦春馬、など、まったくダメ…。
(^▽^;)

もっと気がついたのは、ほとんどが主演の綾瀬はるかのセリフの抑揚の影響を受けてしまっていること。

ま、そんな感じ。

演技では、セリフと気持ちと動作はシンクロしてはならない。

ということである。
posted by スポンタ at 05:02| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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