2015年12月24日

「荒木飛呂彦の漫画術」に…。

前の記事では貶していたが、悪い本ではない。

「はじめに」の章でトリュフォー著「映画術(ヒッチコックインタビュー)」を誉めている。
私は映画学校の卒業生であり、トリュフォーのファンであり、ヒッチコックも尊敬していたので、新刊時に購入したが、今は手元にない。
学生時代から今でも手元にあるのは、ロベール・ブレッソンの「シネマトグラフ覚書」。つまり、アフォリズム的な充実を、同著は持っていなかったことになる。
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posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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