2015年12月22日

「モダニズムと非モダニズム」の混在の2015年。

先日も、野坂昭如氏が亡くなり、「反戦」の表現者が旅立ったことになる。しかし、「戦争の悲惨さ」を伝えることは、「戦争の重要さ」を伝えることのひとつであって…。運転免許の練習では、見ている方向に(無意識に)進行してしまうことを指摘するが、運転に限るまい。

最近では、レイシズムに関連する報道が多い。
とはいえ、大陸や半島の国家たちは、日本民族に対するレイシズムな発言をまったく恥じない。しかし、それを日本のマスコミが批判する論調が皆無なことを考えると、「レイシズムとは何か」、その本質を深く考える必要がありそうだ。

陰謀論・悪魔教的に考えると、戦死者は「生贄」であって…。などというトンデモ論もある。

最近、BSでは、ナチズム批判のテレビ番組が多いが、その背後に何が動いているのか。どちらにしても、「ナチズム関連の映像番組」は、プロバガンダ番組であることを、私たちは考慮しなければならないだろう。メディアリテラシーである。続きを読む
posted by スポンタ at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0