2015年12月10日

メディア論と芸術論。

CATVのチューナーに、録画機能があるので、番組予約が簡単になったので、放送大学の講義を観ている。

私の興味は、芸術やテレビだから、芸術学、メディア学、心理学あたりをさまよっている。
(^▽^;)

先日、青山講師の美学の授業で、芸術の分類をやっており(ヘーゲルの芸術分類批判から始まった)、彼の芸術の分類を披露していたが、基本的なところを押えていないと感じる。
つまり、芸術を分類する場合、まず、一番最初にやらなければならないのは、「芸術と非芸術を切り分けること」である。
何故なら、巷間、気にされるのは、「学者が芸術をどう捉えるか」ではなく、「作品が芸術的であるか」だから。

映画が第七芸術であると、先の世紀で定義されることで、映画関係者が安堵したエピソードを青山氏が知らぬわけはないのに…。続きを読む
posted by スポンタ at 07:23| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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