2015年09月30日

芸能人の結婚・訃報に思う。

最近、芸能人の結婚のニュースがテレビで盛んに報道されている。
最近も、美男・美女の結婚が、ニュースのヘッドラインにも登場した。

しかし、ゲスな私が思うのは、「結局は容姿なのね…」てこと。
逆に、「容姿で秀でない相手」を選んだ場合は、「結局はお金なのね…」。

最近も、韓国ドラマで、「幼少期から始まる純愛ストーリー」を観ていたのだが、「美しいヒロイン」に、「純愛」といっても、結局は容姿じゃないか…。などと、不埒なことを思う。
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2015年09月28日

放送大学の芸術論談義…。


娘と放送大学の「芸術史と芸術理論(’10)」を観た。

http://www.ouj.ac.jp/kamoku/detail/1110918/

観たのは、第6回のゴシック建築。

講師の青山氏は、「ロマネスク建築が、プラトン的」であり、「ゴシック建築が、アリストテレス的」であると解説する。娘は、講師は分かりやすく説明してくれた。というが、私に説明できない。理解できていないのだ。

そこで、私も、忘れてしまっているので、調べた。続きを読む
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2015年09月27日

佐渡裕氏「題名のない音楽会」最終回に思う。

羽田健太郎氏の急逝を受けて、その一年後の2008年、佐渡裕氏が、番組司会者として登場した時は、とても嬉しかった。

その理由は、私は高校時代に吹奏楽部で「ダメ金(関東大会で優勝するも、全国大会に出場できない)」の経験があり、吹奏楽部の指導者として、審査員に憤った経験のある佐渡氏に、親近感を感じていたからである。

そして、2011年、彼がベルリンフィルに客演した時は、そのドキュメンタリー番組を何度も観て、感激・感動した。

つまりは、私は「かつて」佐渡氏のファンであった。そして、実を言えば、立場は違っているが、佐渡氏のファンであることに違いはない。と、感じている。
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2015年09月26日

マスコミのいい加減な論調。

先日、ラジオを聴いていたら、投書をしてくる人は、「ふつうの人」ではない。だから、「投書してこないふつうの人たち」のことを思いながら番組をつくらなければダメ。なんてことを、パーソナリティーが喋っていた。
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2015年09月24日

勝利が世界観を変える。

私はラグビーファンである。といっても、貧乏人の私は、テレビ観戦。
松尾・森の時代からの日本代表ファン。否、宿沢が現役のスクラムハーフの頃から。

ワールドカップがない時、5ネーションズの試合で、フランスのブランコ選手(フルバック)のファンにもなった。

大学ラグビーも、大西・早稲田の展開ラグビーと、ひたすらに前をつらぬく北島・明治のと対決に、手に汗を握った。続きを読む
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2015年09月23日

セマンテックズームな教え方

Wikipediaには真偽の問題があるが、従来(リアル)の情報提示の方法と異なっている。

その理由は、ウェブという「無限の地平」に書き込むため、情報の分量が制限されない。したがって、比較表現、参照情報などが、必要に応じて記述される。

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2015年09月22日

津田大介氏に想う。

ウェブ出身の人材として、現在、マスコミで活躍しているのは、津田氏が第一だと思う。

一時期は、佐々木俊尚氏が第一にあげられたと思うが、現在のマスコミ露出は、津田氏に及ばない。

理由は分からないが、マスコミを背後でコントロールしていると噂される広告会社が関係しているのかもしれない。
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2015年09月21日

気になる毛の問題。

タレントの小森純氏が全身脱毛をしたら、彼氏から「ツルツルは、好みじゃない」と言われて驚いた。とテレビ番組で告白していたのを覚えている。

一方、アッキーナの愛称で呼ばれるタレントは脱毛に関連して、「あそこはやっていません」と発言する。つまりはワキゲのみ。ということか。

そして、お笑い芸人のバービーは、Yゾーン、Iゾーン、Oゾーンのすべてを脱毛しているのだとか。ちなみに、Yゾーンとは前、Iゾーンは性器周辺、Oゾーンは背面というか肛門の周辺である。
バービーが整形手術をせず、ダイエットもせず、脱毛に走ったのは、なかなか理解できない。
(・_・;)



男性の包茎手術と同様な「心理的な意味」が、女性の「脱毛」にはあるかもしれない。
勿論、心理的な意味価値があるにしても、それが「異性に評価されるかどうか」は疑問。というか、ほとんどないのではないか。という意味において。



因みに、「5時に夢中」の女性アナウンサーは、「私って、包茎って分からないんですよね」と発言していた。勃起してしまえば、仮性包茎は女性には分からない。
カマトトではないカノジョは、「勃起した陰茎」しか見たことがないのだろう。
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2015年09月20日

比較作品論「燃えよドラゴン」と「ザ・ヤクザ」

公式情報に限らず、口コミにおいても「ネガティブ情報」の流通が難しいことを、閲覧者たちは理解しているだろうか。

「人の悪口を言ってはいけない」とか、「馬鹿って言う奴は馬鹿」なんて俗諺によって、「たとえ真実であっても、ネガティブに形容した発言は発信されにくい」し、「流通しにくい」。

同様に、比較表現も。

私は、血液型はAB型だから、そんな俗諺に対抗することで、自己のアイデンティティーを感じ、「社会的な有用性」があるなら、「積極的に、ネガティブ情報を発信すべき」と、考えている。


さらにいえば、「参議院の特別委員会の山本太郎氏」のように、「自民党は死んだ」などという抽象表現はしない。
(^▽^;)続きを読む
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2015年09月19日

シナリオライターの蹉跌。

私のブログの長年の読者ならば、私のシナリオの師匠が誰かを知っているだろう。したがって、ここに実名を書こうが書くまいが同じこと。つか、検索をかければ一発である。ま、そんな興味を持つ人はいないから杞憂なのだが…。と、前置きをして、あえて書く。
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2015年09月18日

東大医学部に息子を二人入れた母親。

娘が、東大医学部に息子を二人入れたモーレツママの話をしてきた。

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2015年09月15日

辺見マリさんのしくじり番組。

辺見マリさんが、洗脳され、13年間に渡り、5億円をだまし取られたことが番組になっていた。

マリ嬢曰く、「責任感があり、きまじめで、頑固な性格」が災いしたのであり、自分には、「止める勇気」がなかった。「家族の声ではなく、神の声を信じてしまった」と、後悔する。
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2015年09月14日

芥川賞の落日…。

吉本芸人・芥川賞に関して、日本文学を憂慮していたら、私だけが感じているのではない。
と、アマゾンのカスタマーレビューで確認できた。

http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E8%8A%B1-%E5%8F%88%E5%90%89-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/product-reviews/4163902309/ref=cm_cr_pr_viewpnt_rgt?sortBy=helpful&reviewerType=all_reviews&formatType=all_formats&filterByStar=critical&pageNumber=1
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2015年09月12日

出版業界の終焉を、吉本芸人・芥川賞に見る。

先日、BS放送で、又吉氏を題材にした「芥川賞・直木賞」の特集番組を見る。

芥川賞・直木賞は、小説のセールスにつながるイベントであり、特に、直木賞と本屋大賞は…。

番組はよくできていて、ベストセラー作家の菊池寛が「新人を発掘するため」、「出版界の繁栄のため」に二つの賞をつくったことがよく分かった。菊池は、芥川の才能に勝てぬと感じて、同賞を創設したとか。



又吉氏は、太宰のファンだとか…。

最近、佐藤春夫に向けた太宰治の手紙が発見されたが、太宰の直情は「(日本人に尊ばれる)慎ましさ」とは無縁なことがよく分かる。

壇一雄は、熱海の旅館で太宰と豪遊したあと、金策のために帰京した太宰が戻らなかったことを、太宰にただすと、「友を置き去りにして、逃走した自分の辛さを、君は分からないのか?」と、逆にナジラレタという。

このエピソードに呆れてしまい、私は太宰のファンにはなれない。
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2015年09月09日

イノベーションとは、

クリティカルシンキング。つまり、批判的に物事を考察することが重要である。と、外資系コンサル(マッキンゼー)のメソードは指摘する。

しかし、庶民が「良き人」であるには、「信じること」。「疑うこと」は、人の好さにはつながらない。

*

作詞家でもある武田鉄矢氏は、「坂本龍馬がイギリス資本の傀儡」であることを見抜けず、龍馬信者であることをやめないが、彼の代表作は「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい」とある。
警察が聞いたら、「犯罪を誘発してはならない」とお叱りを受けるだろう。
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2015年09月08日

近代以前、こどもはいなかった。

車で移動中にラジオを聴くのだが、音楽を聴きたいのに、おしゃべりばかりで嫌になってしまうので、最近、FMで、放送大学を聴くようになった。
先日は、「教育史」の講義を聴いた。



講師曰く、「近代」が始まる前、「教育」がない時代は、「こどもはいなかった」と。

どういうことかというと、それ以前は、身分制度が固定化されていた時代であり、農民の子は、「小さな農民」、職人の子は、「小さな職人」であって…。
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2015年09月07日

小沢征爾氏が、最後に行うべきこと。

80歳になった彼が、久しぶりに棒を振り、涙したというが、最晩年に位置するだろう彼が、今、やるべきことは、指揮ではなく、過去を総括し、自らを告発すること。

それをしなければ、日本のクラッシック音楽は、昭和のままである。

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2015年09月06日

現在の人工知能に対話はない。

人工知能学会誌を読んでいる。2年ほど前、表紙のイラストが女性蔑視と話題になった学会誌である。

巻頭のコラムで、ある研究者は、「現在の人工知能にインタラクション(対話)はない」と吐露する。

つまりは、現在の人工知能はほとんどが「あらかじめ想定された命令」に従って動くだけであり、「バッチ処理(連続処理)」でしかない。と。




おもしろかったのは、筆者が「すいか割りのようなもの・・・」と、現在の人工知能を形容していること。
たしかに、すいか割りゲームの、ガヤとゲーム者の間に「対話」はない。

あるべきは、散髪屋のおやじと客のように、「対話」があって、その先に「散髪」という目的行為があるようなかたちだろうか。




チューリングテストという概念があり、それは、人間が機械に「あたかも人間」であるかのように感じるかを試験すること。

つまりは、機械に「主体」・「意志」を感じるかどうか。考えてみれば、すいか割りに、主体はないか・・・。


人工知能の目的は、「機械の行動を制御」することだが、機械が「主体性のない、奴隷であってはならない」
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2015年09月05日

子育てPDCAサイクル

子育てで重要なことは、

・親が自分の価値観を絶対視してはならないこと。

・子どもの意志・希望、親の意志・希望に関連して、仮説を立て、それを実証しようと行動すること。

・その仮説から実証のプロセスを、生産管理でいうところのPDCAサイクルとすれば、そのプロセスをなるべく速く回すこと。

・フィードバックを頻繁にすることで、個別の意志決定の重要度を下げること。


※PDCAサイクル:
Plan, Do, Check, Act.
プラン(仮説)を立てる。プランを実行する(実験)。フィードバックを得る(検証)。フィードバックの妥当性を吟味し、プランを修正する(仮説のバージョンアップ)。
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2015年09月04日

「親は、どこまで行っても、こどもの味方」でいいのか。

東儀秀樹氏の子育てを批判したが、「ビリギャル」の母親が、次のように言っている。

私は、子どもには、全肯定です。叱って、禁止して、何かをやめさせることで、経験上、子どもは、どんどん無気力になり、意欲に乏しくなります。親は、何よりもこれをおそれるべきです。


なんとも母親らしい発言。というか、この発言の「根本的な問題」を、世の中の母親たちは、ほとんど理解しないだろう。
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posted by スポンタ at 06:51| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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