2015年08月12日

又吉・火花・芥川賞・批判・ダメ(その2)

オリンピックのファンだからと言って、オリンピックに出るようなアスリートでなければならない。ということは、ないだろう。
だから、「本好き」・「小説好き」だからといって、「小説が書けなければならぬ」ということでは、……ない。

しかし、「創作」において、第一の鑑賞者は「自分」である。つまり、「創作」は、第一の鑑賞者である「自分」のグレードを表現する。

これは、紛れもない事実だろう。

又吉氏は、小説のグルマン(量を愛でる人)ではあったのかもしれぬが、グルメ(質を求める人)ではなかった。
続きを読む
posted by スポンタ at 13:57| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0