2017年05月24日

ひさしぶりに小説を書いてみる。

ブログを書いていても、何も起きないので、ひさしぶりに小説を書いてみる。

掲載先は、こちら…。

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest



続きを読む
posted by スポンタ at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

日本文化の本質は、負け戦。

ふと思った。
日本文化の本質は、縄文文化の弥生文化に対する「負け戦」である。



だが、多くの人が、日本文化の本質を「弥生文化」であるとしたり、「縄文文化」が進化して「弥生文化」になったと考えている。

弥生文化は、モダニズムに同じであり、傲慢で、自然破壊を厭わないもの。

モダニズムが、1980年代に終了して、今は、ポストモダンな現代ということを、ほとんどの人が気づかない。または、知らされていない。
posted by スポンタ at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ナショナルジオグラフィック制作のドラマが面白い。

「ジーニアス」という、アインシュタインの生涯を扱ったドラマである。

http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2188



テレビドラマシリーズだが、製作総指揮がオスカー監督のロン・ハワード、主演もオスカー俳優と一級の作品である。

というか、硬派なドキュメンタリー番組ばかりをオンエアしているチャンネルならではの、骨太な感じが好ましい。

つまりは、人間関係の対立が、「感情」を主軸に語られるのではなく、お互いの「哲学や価値観の違い」をもとに、表現されていること。




ドキュメンタリーの専門チャンネルが、かなりの予算を使って、フィクションを作成したところが、面白い。

フィクションとノンフィクションの境界の曖昧さを実感する。

おもしろければ、なんでもありなのだ。

posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

許容されるフェイクニュース。

フランスの大統領選挙に関する情報操作の話。

ある候補者の陣営が、「移民が不法行為・暴動を起こした」とのニュースを流した。だが、その後、そのような事実はなかったことが判明した。

私が観たテレビ番組では、視聴者のコメントとして、フェイクニュースだが、許容するとの発言を紹介していた。

つまり、「事実はなかったのかもしれないが、ニュースをつくった人の意見に賛同する。だから、問題はない」ということのようだ。


ここにおいて、「事実と真実」の関係が理解できる。続きを読む
posted by スポンタ at 02:03| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイブーム。オイキムチの自作。

豆苗を食べた後、根っ子に水やりをして、再生させ、もう一度食べることが、コマーシャルで推奨されている。

これは私のブームだが、キムチを買ってくると、少し食べてパックに空間ができると、そこに「塩もみしたきゅうり」を入れて、オイキムチを作ることである。

キムチは古漬けふうだが、オイキムチは浅漬けふうなので、新鮮な感じが好ましい。



エコではなく、セコではあるが、一度、お試しあれ・・・。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

現在は、ポストモダンの時代である。

だが、そのことを、多くの人たちが気づかない。知らされていない。

その理由は、〈文化相対主義〉に向けて、現在の世界(資本主義)を再編成できないからである。



モダンとは、近代であり、進化論。
だが、進化論は、西欧列強が、世界征服のための理論兵器であり、その虚構性は、ベルリンの壁の崩壊・ソビエト連邦の解体によって、証明された。

しかし、新しい時代の名称が、「モダンの後の時代」という意味をほとんど持たない名称なため、世の中のほとんどの人は「モダンな時代が終わったこと」を実感しない。

モダンの特徴は以下。

・神に変わって、人間の思索(コギト・考える人)が、この世界の「存在」を規定する。

・人類は進化する。

上記により、自然破壊・環境破壊、帝国主義・植民地支配、資本主義経済などが行われてきた。



進化論の対立概念は、〈文化相対主義〉である。
人間の幸福の形は多様であり、文化も多様。したがって、他国の文化を侵害することに妥当性はない。
しかし、現在でも、資本主義による世界侵略は続いている。

ブータン王国のような、経済的な繁栄に背を向けた「もう一つの幸福な暮らし」が紹介されるケースは、ほとんど存在しない。




つまり、ポストモダンとは、現行社会の否定であり、それを声高に論じることは、あってはならない。

マスコミに登場するのは、株式トレーダーやファイナンシャルプランナーなど、現行資本主義を擁護する人ばかり。

ポストモダンを提唱するのは、美学芸術学を専門とする青山昌文教授(放送大学)ぐらいのものだ・・・。
posted by スポンタ at 07:32| 東京 ☁| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

演技の上手い下手を、吉永小百合氏で解説する。

娘の友人がドラマの現場を見学して、俳優の芝居が下手だったのに、驚いたという。

ということで、娘の友人にメールを送った。



現場で、「芝居が下手だった」との感想。これ、貴重な経験です。

つまり、オンエアでは、編集でカットするなどして、芝居の瑕を目立たなくするのですが、リハーサルでは、そのダメさが如実に分かってしまう。
というか、俳優の問題なのか、セリフの問題なのか、演出の問題なのか。原因を突き止めるべきです。

さて、芝居の上手い下手の見極め方を、お教えしましょう。

気持ちとセリフと動作が「よーいどん(同時に始まらない)」のが、よい演技です。
何故なら、気持ちがセリフになったり、セリフから気持ちが沸き起こったりするのが自然。同時にスタートすることはありえないのです。

一方、朗読は、神様のような立場ですので、気持ちとセリフがヨーイドンになっていても、不自然には感じません。




「感情を入れること」が、芝居を良くするなどというのは間違いです。若いころは、そんなことはなかったのですが、吉永小百合さんの最近の芝居は、感情を込めるあまり、ヨーイドンになっていて、気持ち悪い演技になっています。


彼女は、広島関連で、朗読をやっていて、その影響で、演技がダメになってしまったのかもしれない…。



一言で言うと、「気持ち・セリフ・動作のアイソレーションが重要」ってこと。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

問題は、政治的発言ではなく、プロ市民。

ガレッジセールが、干されているのだという。
続きを読む
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

昭和時代が、如何にして終わったか。

それは、ベルリンの壁崩壊と、ソ連の解体である。
これにより、唯物論的歴史観。
つまりは、「人類は進化する」という思想が虚無化したのである。
続きを読む
posted by スポンタ at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | 陰り行く昭和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

もうじき平成時代が終わる。

今上天皇が、上皇になるとはそういうことである。



その時、平成時代とは何だったのか。を、マスコミが取り合げるに違いない。
その時、平成とは何だったのかを、語るキャラクターに私はなりたいと思う。

続きを読む
posted by スポンタ at 07:26| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0