2020年07月12日

橋下徹氏は、民主主義者ではない。

元ラグビー日本代表キャプテン・広瀬敏朗氏は、大阪の公立進学校・北野高校ラグビー部のキャプテンだったが、同じくキャプテンだった橋下徹氏にインタビューした番組を見た。

大学卒業後の進路の相談で会食した時、「ラグビーでちゃんと稼いでいけるのか」とアドバイスされたことを、広瀬氏は忘れない。


コロナ禍の今、「有用な発言をしている」と思えるのは、橋下徹氏。あとは、「ハゲー」で知られる元主義院議員女子くらい。


橋下氏は、キャプテンシーにはふたつのタイプがあるとした。

・立場(強権)によって、キャプテンになったタイプ。−−−(みんなから、嫌われる人)

・みんなの信頼によって、キャプテンになったタイプ。−−−(みんなから、好かれる人)


(独断・独行・沈思黙考型の)橋下氏は、「知事になり(強権を得たら)、自分が嫌われ者になろうと、〈決断・実行〉すべし」と考える。


(融和タイプの)一方の広瀬氏は、「ラグビー部員たちとコミュニケーション」を第一に考え、

・目標を策定し、

・役割を割り振る。

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2020年07月11日

「ハケンの品格」の欠点は、バディー(相棒)がいないこと。

・「近代主観主義のオリジナル信奉」から逃れられない

・日本伝統の「もののあわれ(無情)」芸術観から距離を持てない

日本のドラマに絶望しているspontaだが、良作がないとはいえないので、「ハケンの品格」を観た。

そして、欠点を指摘する。
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2020年07月10日

2ちゃんねるから、コロナ関連意見。

65名無しさん@恐縮です2020/07/10(金) 14:06:53.33ID:TrR2KuvM0
>>1

コロナの死亡率はそもそも欧米の1/100。毎年のインフルエンザ死者数の1/3だけ。でも、まだ安心できないと倒産、失業、自殺者を増やす日本の官僚、安倍、小池、医者、テレビ。これは狂気の沙汰。

 独仏米英、科学的根拠で自粛解除。日本、外国が解除したから解除が実質。空気(山本七平)、ポピュリズム、非科学で判断。頭悪くないか?
 今回また、官僚の開成、灘、ラ・サール、東大の塾っ子暗記小僧は、思考力がほぼないことをコロナが証明。

 失業率1% 増加で自殺者年約2000人増を知らない無知な「東大暗記王」。自殺者の方がコロナより多くなる可能性。もう殺人で、遺族や企業は、非科学的自粛を要請した国、都を訴えるべき。

 早慶レベルがペストのような恐怖を煽って視聴率稼ぎするテレビ。付和雷同するヒツジ脳の全日本人。東アジアの死亡率1/100、死亡9割が60歳以上をわざと?報じず。正に命より金。暗記小僧はモラルも低いのか?

3月27日から感染者数は一定で減っており、4月7日の緊急事態宣言後も急落せず一定。実効再生産数に変化なし。8割削減の効果見られず。専門家、テレビが知らないわけがない。ほんとに大卒だろうか?(大学で遊んでいるから日本人皆「実質高卒」だろう。対して欧米は院卒を重用。
 (故にIT後進国、現場しか強くない国、ノーベル賞人口当たり世界39位でOECD36カ国以下の落第生))。

 日本のインフルエンザは死者3000人/年。コロナは今1000人/年。全然インフルに届かず収束?感染爆発は君達の「コロナ脳」だった。毎年絶対自粛しろよ。

インフル感染者1000万人/年、3万人/日、コロナ感染者数に連日のニュース速報。感染者数はPCRと叫んで数倍増やした、恣意的検査の増加関数。無症状者のホストにPCR受けさせているだけ。子供もわかる算数。


4月から陽性「率」は大幅低下。なぜ死者数、重症者数の一貫減少傾向を報道しない?

「答え」を知ってて、これほど故意に非科学的で正しくない報道をしたテレビの報道部長は、殺人犯と同等。戦時報道の時と同じ。

この前の福島原発「放射脳」から進歩なし。1ミリシーベルト避難でまた大量殺人復活。「民度」とは正にこれだ。今年の流行語大賞「コロナ脳」、「ゼロリスク脳」。餅も車も禁止しないとおかしいと小学生も言う。

 数学のできる高校生らが42万人死ぬとは(西浦、厚労省)..。毎度毎度の三流政治でないか。

 戦時中から無能さが際立つ、安定の「三流政治×三流報道」が伝統の、名門三流高校、名門三流大学の名門三流学歴人材。(堺屋太一「現代官僚『超』無能論」、デービッド・アトキンソン「奇跡的に無能」)

 高学歴日本人、官僚の低モラルは、日本の伝統か(海外で司令塔が無能な「首なし国」と有名)。その伝統芸を支える、開成、灘、ラ・サールとかいう所は一体何だ?数百円のSDカード工場?

 欧州の薄給地方議員と比べると、高学歴議員は人間性が下等。日本医師会(利権優先)、日弁連(宇都宮健児)、日教組(亡国教育)、みな暗記小僧のトップ。人格形成に失敗する教育制度なのか、聖書が必要なアジア土人と欧米人は捉える。

 欧米に塾は無いんだが、進学校に行っていた人たち、一体どういう教育受けたのか教えろよ。
 (ほぼ外国人の帰国子女より)

 【答え】東アジア人は、60歳以下は感染しようが「インフルより全然死なない」から、原則60歳以下自粛禁止(4月中頃には言われていた)、高齢者との接触制限。入国検疫のみ。

 経済を動かし中国みたいに欧米企業を今買収しようという発想は、人に言われたことを盲従して思考を止めた、外国の猿まねが習い性の塾っ子暗記小僧には思い付かない(逆に今、旅館が中国人に買われている)。

※要永久保存、要拡散。編集、コピペ可。
※塾っ子、進学校だった人の意見募集中!
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わかりやすい韓国・文政権の行動原理。

韓国・文大統領の反日政策の理由が分かってきた。

すべては「北朝鮮の差し金」。

・「日本の貿易優遇措置の中止」に対する過剰反応。
〜 「核開発必要資材」を北朝鮮に三角貿易をしていたから。

・「日本の哨戒機に対してレーダーロック」。
〜 「核開発必要資材」を北朝鮮に届けるために、「瀬取り(沖合いで物資を渡す)」をしていたから。

さらに、日本に「徴用工」や「日韓軍事協定の更新中止」の圧力をかける。

その背後には、日本が「(韓国の)圧力に屈して」、「北朝鮮への輸出規制」を解除する、というシナリオ(北朝鮮からの裏要望)があるに違いない。


というか「事案発生」から1年ほど経って、ようやく全貌が見えてきた。

・「シナリオが完遂できぬ」。
・「文政権に実力はない」

と分かったため、北朝鮮は「国境の施設」を爆破した
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2020年07月09日

「私の家政婦ナギサさん」と今村昌平の言葉。

ここでいう今村昌平の言葉は、

・3代掘り下げないと、人物は描けない。

30年以上前、映画学校(横浜放送映画専門学院)の特別講義で、今村校長が発した言葉である。

今村映画では、主人公の父・母。そして、地域風土が描かれる。マーチン・スコセッシ監督は、今村をリスペクトするが、彼のドラマツルギーとは異なる。


「タクシードライバー」は、「現代社会が生んだ不満」が英雄的行為に結実する様が描かれるのであって、主人公の出自・家庭環境は捨象されている。
主人公は「タクシードライバー」と単純化されている。(個の主体性の映画)


一方の今村映画。
「赤い殺意」では、封建的な家族制度・男尊女卑的な夫婦関係と対照して「女性の性的な欲望」が描写される。
「復讐するは我に在り」では、主人公・榎津の父親との関係が連続殺人の動機としている。(因果律・家族の運命の映画)


二人の世界的な巨匠の差は、

・日本芸術の伝統: もののあわれ(平家物語における無常)

・西欧芸術の伝統: 神々の情念(ギリシア神話における神々の物語)

という「芸術観の違い」である。


今村監督作品が、「日本映画の退屈さ」を免れているのは、

・無常(運命)の表現の中で、人間・個人の「情念」を描ききった

から。

今村映画は、

・「こんなこと」がありました。

・「こんな人」がいました。

では終わらない。

・人間のインセクト(昆虫的な、不随意行動)な部分を描ききる。

環境(因果)や設定(家族環境)によって、「キャラクターの行動」が決定するなら、〈予定調和〉(説明)である。

・人間のインセクトな行動は〈自主・自発〉。

さらに、それは「人間の本質」だから、カンヌ映画祭で評価される。
たとえ、それが「家族環境・地域風土」の中で醸成されたものだとしても、あくまでも

・個人の意志。〈自主・自発〉

なのだ。

(凡庸な)「日本映画がツマラナい」のは、「運命を描く」ことが「説明・設定に堕する」から。
「運命(因果律)を描く」ばかりで、「運命にアラガう主人公」は少ない。
平家物語にしたって、門外漢のspontaが思い起こせるのは、

・島流しされたシュンカン俊寛僧都が、故郷へ帰りたい情念の場

や、

・自分の息子と、討たねばならぬ少年を重ね合わせた「敦盛」

ぐらい。
要は、

・こんな「思い」があった

である。

日本の芸術の根幹が「無常(運命・宿命)」だとしても、それだけでは遺らない。

※ 「俳句に季語が必要」なのは、「運命・宿命・無常」を表現するため。57577の和歌では「感情が主体」であり、575の俳句もそれに同じだが、必要条件と「季語(無常を示すアイコン)」が求められる。
575という究極の単純化の中で、「感情と季語(無常)を切り離した」。和歌では「感情と無常は関連づけられている」が、俳句における「感情と無常(季節感)」は距離感を持つ。

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2020年07月08日

試合に出ていない選手がオモシロイ。(ラグビー協会理事)

この発言をしたのは,谷口真由美嬢。

彼女の父はラグビー近鉄チームの監督だった。
彼女の母は寮母をつとめ、6歳から16歳までラグビーの聖地・花園ラグビー場で暮らした。

「試合に出られない選手」は、チーム事情や怪我などで、たまたま試合に出れないだけ。
それでも解雇されないのだから、彼らは劣る選手ではない。

逆にいえば、レギュラー選手よりも、チームへの思いや、ラグビーへの情熱は強い。
とか。


私は、

・帝京高校野球部でレギュラーになれなかった石橋貴明。

・サッカー部で準レギュラーだった木梨憲武

を連想した。
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2020年07月07日

ラグビーから考える「日本人の特徴」。(対抗心ではなく、向上心)

元日本代表・真壁伸弥氏が、斉藤祐也氏(元日本代表/金メダルの岩崎恭子嬢の元亭主)のYouTubeに出演し、日本代表の進化について、以下のようにまとめていた。

・ジョン・カーワン head coachの時代。

〜寄せ集めの代表。スクラムで負けるならどうする? → 負けの戦略
ジョン・カーワンは、世界一の選手であり、彼が日本のhead coachに就任するのは快挙だった。
だが、結果が伴わない。

・エディ・ジョーンズ head coachの時代。

〜広瀬俊朗氏がキャプテンに就任。「勝つための目標の不在」に気がつき、「勝つための目標」を言語化する。
日本代表が勝ち、日本のヒーローになり、日本のラグビーを盛り上げる。

【岡潔氏の理論】

・日本人: 向上心、

・西洋人: 競争心

spontaは思う。西洋人・カーワンcoachにとって「(利己的)勝つこと」に理由はいらなかった。
だが、日本人には「(利他的)勝つことの理由付け」が必要だったのである。

〜ジョーンズcoachは、「身体が小さい」を言い訳にせず、「条件」と考えた。そして、「(身体が小さいなら)敏捷性」で勝てるとして、(後半にも敏捷性が持続する)フィットネスと、(力で負けない)フィジカルを鍛えるための「システム化」を行い、継続した。

※ だが、それはスコッド(代表強化選手)50人を強化することはできても、日本のラグビー全体を底上げすることはできなかった。

・ジェイミー・ジョセフhead coach

〜ジョセフcoachは、マネージャータイプの指導者であり、トニー・ブラウン戦略coachや長谷川慎スクラムcoachを最大限活かした。
エディーcoachは、「負けない戦略」で、相手にボールが渡りやすい「飛ばしパス」や「オフロードパス」を禁じた。

一方、ジェイミーcoachは、「リスクを犯さなければ、勝てない」と、エディが禁じた戦略を解禁し、リスクが下がるように徹底的に練習した。

フィットネス&フィジカルのためのトレーニングは、エディー時代を越えた量をこなした。

※ ジョセフcoachのトレーニングは、スコッド50人だけでなく、日本ラグビーを底上げした。

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2020年07月06日

(2)ムービープラス、シネフィルWOWOW、ザ・シネマ、FOXムービー、映画NECO、日本映画専門チャンネル、時代劇専門チャンネルの編成担当者に告ぐ。

#ムービープラス #シネフィルWOWOW  #ザ・シネマ #FOXムービー #映画NECO #日本映画専門チャンネル、#時代劇専門チャンネル

ミメーシス理論、フランス古典演劇理論を「現代の映画・ドラマ」のために援用したspontaは、6月20日、「ハイパーオズ理論」という結論に達したので、「良作」ばかりでなく、「愚作・駄作」も吟味することにした。

しかして、CATVの「旧作・洋画系」のチャンネルで映画を数本観た。
そして、旧作としてオンエアされているのが、「必ずしも傑作・良作・話題作」ばかりでないことに唖然とする。


Google、Yahooの評価は「悪くない」のに、作品の品質は「最低・最悪」。

それは、「事なかれ主義」の大衆が多いこと、「ポピュリズム」「インセンティブされた人たちの影響」を表現している。

・集合知は、ポピュリズムの影響を受け、真実を表現しない。

・真実を突き止めるには、形式批評(評価基準を明確にした客観的な評価)しかない。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

青木さやか嬢、「毒母への嫌悪」を語る。

ウェブの情報であり、ネタもとの「徹子の部屋」を見たのではないが、以下。

・私は「母の子」でよかったと思った記憶がひとつもない。

マスコミでそう発言するとお叱りを頂く。と、青木さやか嬢は反省する。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

2020年。「映画&ドラマの評価基準」

昨年、「映画&ドラマの評価基準」を結論した。と、思っていたが、本年6月。新たなる結論を得た。

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・ページ01

この結論は、spontaのオリジナル。

近代主観主義にとらわれている日本のアカデミズム&映像制作業界にはありえない理論である。
この評価手法により、いままでの「強権者による主観批評」のブレ・ばらつきを解消し、信頼度の高い・妥当性の高い評価を実現する。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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