2018年01月19日

キングコング・西野氏は、千羽鶴を否定する。

同じラジオ番組でのこと。

被災地では、千羽鶴の処理に困っている。西野氏は、千羽鶴を送られるのは迷惑だと言い切る。

被災地が欲しいのは「現金」である。「古着」が被災者に迷惑なのは理解できる。実用という意味では、「千羽鶴」も同様であろう。

番組の論調では、「物がない時代の、被災者支援グッズ」が「千羽鶴」であり、「物がある今の時代」にはソグわない。と結論する。


だが、本当にそうなのか−−−。



「祈り」や「支援する気持ち」は必要ないのだろうか。

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2018年01月18日

キングコング・西野氏が、矢沢永吉を「タオル業者」と揶揄。

深夜のラジオを聴いていたら、西野氏が自らのビジネス論について語っていた。



「競合他者・他社と同じシステムなら、五十歩百歩。圧倒的に勝利するには、努力だけではダメ。違うシステム・違う環境に自分をおかなければ・・」。




その論理の延長で西野氏は、矢沢永吉氏のコンサートをビジネスモデルとらえ、「タオルを売って儲けているロッカー」と形容した。続きを読む
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2018年01月17日

キングコング・西野氏は、「つぐないの場」の強奪する。

「成人式・呉服着付け業者トンズラ事件」に関連して、西野氏は「クルーズ船でのパーティー」という「もうひとつの成人式」を、被害者たちに提供するという。


被害者は300人ほど・・・。果たして、被害者は集まるのだろうか。続きを読む
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2018年01月16日

土屋太鳳の発声法はダメ。

すこし前、TBSの特番の「赤坂マラソン」で自分の限界を越える走りを見せて、お茶の間を感動させた彼女。
時を経て、今や、CM・映画にひっぱりダコ。

だが、彼女の演技は、まるで「発声」が出来ていない。
演技以前の問題が解決していない。



・腹式呼吸ができていない。

だけなら、まだ許せるが、そこに「心を込めよう」とセリフを言うものだから、

・猫なで声

になる。




有名事務所の所属なのかもしれないが、彼女に「演技指導できる立場」の演出家はいないようだ。



こうなってしまったら、あとは「本人が気づくしかない」のだが、それも難しい。

何故なら、すでに業界は「そのようなダメな彼女」を求めてキャスティングしているから。



先代の林家三平が息子に残した遺言は、「明るく、元気に、一生懸命」である。

芸が物を言う落語界において、そう言い切った先代・三平はスゴい。
「芸ではない。周囲から愛されてナンボ」。


だが、俳優はどうだろう。

今は亡き勘三郎は「どんなに性格が悪くたって、俺は芝居のうまい奴が好きだ」と息子たちに語っていたというが・・・。
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2018年01月15日

私のブログの効果・・・。

「無名の私の指摘」に社会的な存在価値はあるのか。

マスコミの発信力には遠く及ばないし、最近では、TWITTERやFACEBOOKが主流であり、ブログは劣性・・・。

とはいえ、Googleで検索する人は、今でも少なくないだろう。
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2018年01月14日

野村萬斎は、「古典は新しい」と言うが・・・。

狂言は、伝統芸能である。
つまり、「伝統を守る」ことで、芸能が成立している。

それは、「過去から未来に、線がつながっている」ことを意味するから、「(静止した)進化論」ともいえる。




萬斎氏が言うのは、「逆・進化論」ともいえるが、それを可能にしているのは、ポストモダンの思想である。

「進化論」ではなく、「文化相対主義」。−−−いままでの「表現手法」のすべては〈相対化〉され、客観的に捉えられる。




とはいえ、そのことを「新しい」と表現した萬斎氏は、ポストモダンになりきれない「モダンなアーティスト」ということになる。

・・・残念。
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2018年01月13日

はれのひの社長とカヌー・鈴木康大選手は、どっちが凶悪か?



【自供した鈴木選手を讃えよ】


一生に一度の「はれのひ」を台無しにした晴れ着レンタルチェーンの社長は、最低最悪の人間である。

被害者が300人であり、同業者たちが自分たちも忙しいのに無理を承知で対応したという。きっと「被害者たちが悲惨すぎて、お金をとれなかった」に違いない。
それが「日本人の心」である。

「はれのひ」の博多天神店は、東京本店に背いて対応したというが、商人として、日本人として当然のことである。

というか、横浜や八王子の店員たちがSNSの時代だというのに「内部リーク」しなかったというのは、「日本人」として恥ずかしいこと。続きを読む
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2018年01月12日

ウーマンラッシュアワー・村本氏は、政治的な発言をすべきではない。

ザ・マンザイで「政治ネタ」をやって物議を醸し出したウーマンラッシュアワーの村本氏は「朝まで生テレビ」にも出演。堂々と自分の意見を述べていて、頼もしかった。

だが、正月のウェブには、「ザ・マンザイの影響か、年末年始の番組に呼ばれなかった」と、「政治的な発言をしたことが影響したのではないか」と告白している。

本人曰く、「そのことを確かめるため・・・」にも、「政治的なネタ」をやったことに価値はあったと、振り返る。
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2018年01月11日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その2)【分析・分類】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。
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2018年01月10日

フジテレビ・宮内正喜社長へ、公開メール。(その1)【創造者か、消費者か】

※ ご本人のエゴサーチ、および、周辺の人たちに向けて書いています。

※ 閲覧者のみなさんは、この改革案が「社会を巻き込んでいけるかどうか」をお楽しみください。(ほとんど絶望的だからこそ、楽しめるかなぁ〜〜)。続きを読む
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