2019年06月26日

リクエストにお答えして(正論おじさん批判関連)。


コメント欄で「新しい視点」によるコラム執筆を期待された。

私はモダニストではないので「新しい」は進化論であって、価値を持たない。目指すは普遍である。

コメント者様は、

・「正論おじさん」批判ムーブメントについて論じていただきたく存じます。

・ウェブ、ワイドショーが一体となった商店街の越境営業応援キャンペーンは客観的に見て不自然に感じました。


とのこと。

spontaに言わせれば、「正論」おじさんではない。

・「順法」おじさん。

と言うべきである。
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2019年06月25日

右翼と左翼の違い。


sponta的に簡単に説明すると以下である。

・右翼(保守主義)。

・・・現実を「平衡状態」とみる。
・・・つまり、右翼者、「51対49で議決された」ことを理解するが、左翼者は、そのような場合でも、「100対0で議決された」として、背後に存在する多様な意見(評価軸)の存在・介在を無視する。

・左翼。

・・・現実は「悪意によって営まれている」とする。
・・・この場合の「悪意」とは、「自分(たち)の意見とは異なるもの」の意味でしかない。
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2019年06月24日

NHK「連合赤軍。終わりなき旅」は犯人たちを肯定するのか・・・。


ドキュメンタリー番組の再放送を観た。

驚いたのは、登場した「刑期を終えた元活動員たち」を番組は否定していないこと。

番組のタイトル「終わりなき旅」とは、彼らの「武装闘争」はまだ終わっていないことを表現している。

つか、2019年の私たちは、「彼らを否定する」思想兵器を持っていないのだろうか。

NHKの制作スタッフたちは、いまだに「共産主義」をひとつの理想社会として「夢見ている」とは、驚きである。

そのような「左翼の残党」が国営放送に従事している危機感を、多くの視聴者が感じているに違いない。
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2019年06月23日

「人間は考える葦である」の反対は、「PDCAサイクルを細かく廻せ」。

・モダニズム(主観論・進化論)

・ポストモダン(客観論・相対主義)

spontaは、「犠牲者が出ている事件」をキッカケに、自説を披露するのは、邪な欲望であると批判している。

たとえば、「一人で死んでください」はNGと発信したNGO団体の代表。

しかし、彼は「自殺者数を軽減すべき」という命題と「他殺者の反社会性」を「同じ重要度のレベル」で論じようとする短慮である。

spontaの場合は、川崎の犯人「行動原理の底(思考構造)」には、「個は絶対」とする「モダニズムの妄念」が横たわっており、それを払拭するなら、同様の事件は減じると指摘する。

どうなのだろう・・・。

私たち日本人が、モダニズムを盲信しなかった、近代以前(明治維新以前)において、「個人による無差別殺人」が発生していたのだろうか。
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2019年06月22日

川崎スクールバス事件の原因は、モダニズム(主観主義)である。あるべきはポストモダン。

私たちは、(今はどうだかを知らないが)義務教育で、

・「人間は考える葦である」。

・「考える」からこそ、人間は、「(動物よりも)秀でてる」

と、教えられてきたし、「(義務教育に従事する)教育者」は、すべからく、信じている。
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2019年06月21日

原田龍二君。「一生許さない」発言をした妻とは、離婚すべきです。

※ このテキストは、ほとんどエッセイです。

イチロー選手の妻の弓子さんは、イチローが最高のパフォーマンスを出せるように、毎朝、カレーを作ったり、試合前に食べるためのオニギリを作って、夫に協力した。

だが、原田君の細君はどうだろう。

俳優ならば、イメージが大切。イケメン俳優なら、「女性にモテる」イメージを大切にすべきであって、そのために尽力するのが、妻のツトメではないか。

−−−なのに、「一生許さない」とは。高校2年の長男と中学1年の長女は母親の側だというが、家庭にいる時間が圧倒的に違うのだから仕方のないことである。つか、そのことこそ、「妻が仕組んだ」結果である。
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2019年06月20日

下衆(げす)の勘ぐり。(山里芸人&蒼井嬢)

芸能レポーターの梨本氏が懐かしい。彼だったらきっと、

・初キッスは何時ですか?

などと、下衆な興味を満たす質問をしてくれていたに違いない。
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2019年06月19日

三ツ橋敬子さんが、Twitterの「いいねボタン」を押してくださった。

5月2日のことだというが、指揮者の三ツ橋敬子さんが、ツイッターに「いいねボタン」を押してくださった。

当該記事は、以下。

2019年04月30日
題名のない音楽会、三ツ橋敬子、牛田智大、奥田弦。(敬称略)

こんなこともあるんだなぁ〜。


つーことで、ツイッターで、メッセージをした。
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posted by sponta at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代表初選出の選手は、「フォアザチーム」になり切れない。


そのことを捨象して、日本代表の評価をするサッカージャーナリストばかりなので、困る。

独自の見解であり、同意されないと思っていたが、「鮮やか」「本質をズバリ」とのコメントをいただいたので、うれしい。

サッカー部出身ではないし、サッカージャーナリズムと異なる意見だったので、自戒しながら、「えいやっ」と書いた記事だった。
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令和時代。初の国賓、トランプ大統領来日に思う。

アメリカ本国では、大統領は「(ゴルフ・大相撲と)観光旅行を楽しんだ」とあるが、それこそが「国際親善」の本意である。

皇室の方針は、「すべての来客に平等に、そして、できる限りのオモテナシをする」という。つまりは、今回のトランプ氏への対応が「(令和時代の)基準・標準になる」。

そして、思うのは、天皇が「政治的な発言を禁じられている」こと。

・「国内では、足枷(あしかせ)」

かもしれぬ。

だが、

・「外交では、大きなメリット」。

となる。


半島南の大統領は、「天皇の来韓を希望する発言」をしているが、現役大統領が発言する限り、「政治的な発言」なことは明確。実現する可能性はゼロ。

陛下が許すはずはないし、宮内庁もバカではない。

国家間(今回の場合は日本とアメリカ)に政治的な懸案があり「険悪な相手」でも、「政治的な立場を捨象されている」天皇の立場なら、コミュニケーションの糸口をタドることができる。


陛下が行っているのは、

・慰霊&鎮魂

・世界平和の祈り

であって、

・歴史的な謝罪

ではない。

つか、南半島の稗史(敗戦国日本の口伝)を思えば、謝罪に足る出来事があったのかさえ、疑わしい。


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