2017年08月23日

「オオカミ少女と黒王子」(2016)を観る。

なかなかの秀作−−−。

説明セリフは少なく、主人公の葛藤・枷など破綻がない。というか、Sなヒーローという設定が説明セリフを許さない。続きを読む
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2017年08月22日

「やすらぎの郷」がタブーを犯す。

倉本聰の昼ドラを観ている。
倉本氏ほどの大家になると、プロデューサーやスポンサーも台本に口を出せないのは当然である。

私はブログで偉そうに書いているが、現場にいたら何も言えない。現場から遠いから発言できる。当事者はステークホルダー(利害関係者)だから、何も言えないのである。

とはいえ、シナリオには、やっていいことと、やってはいけないことがある。
真実は明かすべきである。でなければ、この世界は進化していかない。

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2017年08月21日

日本の映画・ドラマがつまらない理由。

旭山動物園を取材した番組を観ていた。あの動物園の素晴らしいところは、園長が「行動展示」という方針を打ち出し実行したこと。現場の最高責任者が、イノベーションを断行したところが凄い。
大概の場合、イノベーションのプランを持っているのは、現場の事情を知らない、門外漢である。

私も同様であって、かつては現場に近いところにいたが、今は部外者でしかない。
つまりは、ここで私が何かを書いたとしても、「負け犬の遠吠え」と受け取られてしまう。

とはいえ、「人間は真実の奴隷である」との希望から、ここに記しておく。続きを読む
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2017年08月20日

不倫は文化ではない。

というか、生半可な俳優がオカシナことを言うから、ややこしいことになっている。写真週刊誌、芸能ジャーナリズムの飯の種なだけであって、世論までオカシくなっている。

不倫という言葉は硬直して嫌な感じがするので、私は「婚外恋愛」「婚外性交」と言い換えたい。
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2017年08月19日

ウーマンラッシュアワー・村本氏、「朝まで生テレビ」で発言する。

途中から観たが、芸人・村本は頑張っていたと思う。

番組の一番最後に、「対話は重要だ」とコメントをねじり込んだのは立派だ。

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2017年08月18日

娘、大塚国際美術館に行く。

娘が仕事で徳島に行くことなった。阿波踊りの取材もあるので、こんな時期になったようだ。現地入りする日に、大塚国際美術館に行くのだという。

この美術館は、一風変わっていて、展示されているのは、陶板の原寸大の複製。つまりは、偽物。
料金は3000円を越えているというのに、参観者の満足は高いという不思議な美術館。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8続きを読む
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2017年08月17日

文字校正には、表示倍率を拡大しろ。

標題が私の指摘したいことのすべてである。

いままで、プリントアウトして、文字校正をしてきたが、その前に、表示倍率を拡大することによって、局所的な間違いを訂正できる。

結果、プリントアウトでは、テキスト全体の校正に集中できる。



幼稚園児がひらがなを習うような文字の大きさは、少し異様だが、異様だからこそ、間違いを見逃さない。

もっとも、このテキストに間違いがあれば、この説は否定される・・・。
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2017年08月16日

鬼火とは何か・・・。

昔、フランス映画に「鬼火」というタイトルのものがあって、まったく意味が分からなかった。

ものぐさな私は辞書をひかなかったのか、辞書に載っていなかったのか、調べる辞書が違っていたのかは分からないが、「鬼火」が火の玉という意味が分からなかった。

今、電子辞書をひいてみると、「きつね火」「燐火」とあり、火の玉との表記はない。ただ、「墓地などに現れる不思議な光。燐が光るとの説もある」と。

フランスにも火の玉が出るのだろうか。それとも、自殺に至る主人公を描いたから「鬼火」なのか。タイトルが直訳なのか、意訳なのか、輸入した日本人の創作なのか、私は知らない。

そもそも、鬼とは何かについて、私たちは知っているのか。

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2017年08月15日

サイレント・マジョリティーは嘘。

大衆の大部分は何も言わないという、サイレント・マジョリティーは嘘である。

正しくは、パッシブ・マジョリティー。受動的な大衆。大衆の殆どは、何も考えていない。情報を鵜呑みにするだけなのだ。
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2017年08月14日

高橋秀樹さま。

「テレビが面白くない」を何とかするには・・・。

教育をイノベーションするには、大学受験制度を変えるのが手っ取り早い。

たとえば、「丸暗記は学習ではない。論理思考を習得すべき」と考え、教育現場で実行したとしても、それが日本の教育現場に広がっていくことはほとんどない。
しかし、大学受験で「論理思考を必要とする問題」をを採用するなら、日本の教育現場は大きく変わる。

事実、慶應義塾大学は日本で初めてAO入試を実行し、学生をテスト勉強でしか評価しなかった高校教育に変革をもたらしています。
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