2022年05月22日

神田伯山さんにメールした。

TBSラジオを聴いていたら、

●講談界唯一の席亭を無くした、諸先輩たちを恨めしく思う

と。

そこで、以下のようなメールを送った。


続きを読む
posted by sponta at 11:49| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月20日

市井の意見が、理論と合致。

re: 15分で毎回4人を平等に扱う手法は失敗

理論と無縁の場所にいる一般人から、この言葉が発信されたことに驚いています。

放送大学の青山昌文教授(美学・美術史)によれば、

三一致の法則は、古代ギリシア演劇に端を発するフランス古典演劇理論ですが、現代のメディアに沿えば、複数の筋があったとしても、主筋・脇筋の別が明確なら許される。

とのことです。

理論というと「個人の思想の結果」と思われますから、法則ですね。(スポンタ中村)

・・・・・・・・・・・

以下は、「ちむどんどん」のみんなの感想から採録


すなちゃんたくちゃんさん 2022/05/20 9:00

15分で毎回4人を平等に扱う手法は失敗

既に破綻しています。まさかこれをアト90回続ける訳ではないと思いますが、早く変えないと視聴者が消えていなくなりますよ。
4人交互は散漫で、例えば歌子などの登場場面はマンネリ化して、まったく面白くありません
posted by sponta at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ&映画の評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK大河、改善案。

韓流ドラマの歴史もの(奇皇后・トンイ)で感動するが、NHK大河では、個々のシーンで感動しても、全体としての感動は薄い。

韓ドラでは「歴史的事実にフィクションを加えている」との字幕が流れるが、NHK大河も100%歴史的事実ではあるまい。


大河では、

●史実をトレースして、物語が進行する。
●史実にない新キャラで、新鮮さを醸し出す。

のが定番だが、

●物語は、マンネリ。
●新キャラで「脇道にそれる」。

かといって、大河ドラマは、

★「歴史を共にする日本人」の一体感を確認するためのもの

フィクションでは困る。

ならどうする?


その答えは、出来事をナゾルのではなく、

★歴史的人物の「哲学」を丹念に描く。

★「哲学」で人物を対照する。


信長は、史上初めての

●貨幣経済至上主義者

経済があれば、傭兵を雇い・武器を集め、領地が無くても戦闘に勝てる。

だが、それが描かれず、英雄伝となる。

★英雄は真実を隠すために造られる。


三国志は書き直されても、新キャラは登場しない。やり様はあるのです。
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2022年05月19日

NHKに作劇理論はない。

「カム〜」「ちむ〜」と低品質なドラマが続いているが、再放送の「芋たこ〜」も基本的に同じ。三作品とも、長男が風来坊(窃盗犯・無銭飲食・借金踏み倒し…)で、厄介者。
「芋たこ〜」のヒロインに〈主体的動機〉(小説と家事の両立)がある前半は良かったが、それが達成されると、ドラマに困り、

● 新キャラ登場。

●(外因的な)事件が起きる。

★太閤記は、秀吉の〈主体的動機〉で物語が展開するから面白いのであって、信長のお使いばかりの光秀では物語は停滞する。


あるべきは、作劇の〈十分条件〉で基本設計を行い、執筆&修正では〈必要条件〉を満たすこと。



十分条件:

・主人公の主体的意志
・主人公の哲学
・作品のテーマ
・主人公の意志主導の展開
・驚異的キャラ



必要条件:

・違和感がない
・筋/構成に破綻がない
・ドラマ(対決・対立・摩擦・葛藤・恋情)含有率が高い



ダメな理由は、

★(上記の)作劇理論の認識がない

★「和&忖度の民族性」&昨今の「フラットな人間関係」が「ドラマを難しくする」

posted by sponta at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK朝ドラ改革案。

上層部の現場介入が原因。

ウクライナ戦争のロシア軍は、「軍事作戦の常識」を無視していると、自衛隊関係者は呆れる。

●定石は「まず、制空権。次、陸戦」。だが、制空権を得ぬまま、キーウ侵攻を始めた。

●定石は「空挺部隊と戦車隊は共同作戦。だが今回、戦車隊のキーウ到着前に、空挺部隊は全滅している。

軍事専門家は、ロシア軍がバカなのではなく、プーチンの「軍事作戦の定石を無視した命令」が、劣勢の原因と結論する。


ウクライナに学ぶなら、
「おかえり〜」「カム〜」「ちむ〜」と低品質ドラマが続く原因は、

★シナリオライター&演出家がバカなのではなく、NHK上層部の現場介入が原因と思われる。

軍隊では上司に逆らえば軍法会議だが、テレビ局は緩いので、

★「1980年代の設定で、プリウスを登場させる」
★局内試写室で、昭和の映画館を撮影

という反抗が起きる。

先日の

●「水戸黄門・由美かおる」のオマージュ・入浴シーン

も、表向きは「視聴者を面白がらせたい」だが、その裏に

★上層部への反抗
★どうでもいいや
★炎上狙い

があると想う。(スポンタ中村)


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ウクライナのロシア軍以下のNHK

軍事では、ギリシア・ローマからの研究がある。ナポレオンは士官学校で古代戦を学んだ。

作劇でも、ミメーシス(過去の傑作の模倣・再現)という芸術理論がある。
ダンテの神曲は、オデッセイアのミメーシス。シェイクスピアも「過去や同時代の作品」の引用に躊躇しない。ミュージカル「マイフェアレディー」は「ピグマリオン」のミメーシスである。


だが、日本では、
●芸術作品は、作家のオリジナルな創作物でなければならぬ
という「モダニズム」が跋扈し、ミメーシス芸術論は否定されてきた。

つまり、ウクライナのロシア軍は、
●「軍人の常識・定石」を実行できなかった。

が、NHK朝ドラでは、
★テレビマンたちに「良作を作るための定石・常識」は無い。


ならば、
朝ドラ改革には、ふたつの骨子が必要。

★★上層部の介入をやめる。

★★「すばらしいドラマをつくるための定石・常識」を共通認識にする。

「素晴らしいドラマ」の定義は難しいが、

★「大衆娯楽作品に限定」すれば、定石・常識を確定できる。

ましてや、朝ドラ・・・。(スポンタ中村)

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2022年05月18日

BSプライムニュースに投稿す。

議論から特定アジア傀儡者を排除せよ。

マスコミ・学会・野党では、実のある議論ができないといいますが、原因は、「日本のことを第一に考える人」だけではないこと。「スイスの民間防衛」を参照すべきです。

ウクライナ戦争で、非武装中立がお花畑論ではなく、「大国に利する論理」だと分かった今、そのような論理を喧伝する人達は、特定アジアなど外部勢力に傀儡された人達だと認識し、「日本の安全保障」の議論から排除すべきです。

アメリカから「ソフト開発での安全対策」「技術者の身体検査」が求められていますが、安全保障の議論も同じことがも求められています。

勿論、アメリカの手先の人も同様です。(スポンタ中村)

posted by sponta at 05:28| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月17日

ちむどんどんの今

 朝ドラの構造的欠陥。

問題の本質は、この放送枠が
★職制(刑事・医師・弁護士など)に頼るドラマはできない。
★サスペンス&ミステリーはダメ。
なこと。

ドラマの本質を理解していないと、この制限は厳しい。



結果、
「おかえり〜」「ちむ〜」では、
★リアリズムから、モラトリアムなヒロイン

「カム〜」も、
★時代・成り行きに押しながされるヒロイン
で、視聴者を興ざめにした。



今まで、
●「主人公が受動的意志」な作品
がオモシロカッタことはない。

一歩退いても、芸術作品としては成立しても、大衆娯楽作品としては、成立しない。この場合の芸術とは、「人間やこの世界の本質を描くこと」。


ようやく東京編。
ヒロインが「シェフになる」という主体的意志で動き始めた。

これから、おもしろくなることを期待する。
失敗や壁檻枷ではなく、好敵手との正々堂々の対決と成功を夢見る。(スポンタ中村) 
posted by sponta at 15:52| 東京 ☁| Comment(0) | ドラマ&映画の評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリトン晴れの海オーケストラにメールした

 矢部達哉様

NHKの「第九」のドキュメンタリーを観ました。「指揮者のいない〜」への挑戦を知らずにいましたが、本当にすばらしいと思いました。

しかし、当事者のみなさんが、ことの本質を理解していないので、理論的なことをご案内いたします。



オルフェウス・プロセスでは、
●指揮者のいないのは、「マルチリーダーシップ」
である。
としますが、それは間違いです。

正しくは、

★クロノス時間(メトロノーム・テンポ)の共有を前提にした、自由な演奏(カイロス時間)。
と、
★コール&レスポンス(対話)
の二つです。



コントラバスの矢部さんは「10mの中に、10歩入れる感覚」と発言されていますが、それは、「ビートを守りながら、グルーヴする」ジャズの感覚です。



指揮者の山田一樹さんは、
●「音楽はすべて、テンポルバート」。メトロノームに従っていたのでは、音楽にはならない。
と、発言していますが、間違いです。
ギターデュオのデパペペは、ステージ上でメトロノームを鳴らしながら、エモーショナルな演奏をしています。

★グルーヴできる
★クロノス時間(物理時間)とカイロス時間(心理的時間)のふたつの時間感覚を持っている
なら、エモーショナルな演奏が可能です。



ポピュラー音楽の打ち込みでも、グルーヴすれば、無味乾燥な演奏にはならない。

私には、山田さんが、なぜ、間違った発言をするのか不思議ですが、きっと、指揮者は「ひとつのテンポしか提示できない」からなんでしょう。



矢部さんは、
●「お互いの呼吸、気配、音楽の流れ」を意識すれば、いい音楽ができあがる。
と発言されていますが、それも間違いです。
なぜなら、それは、

●テンポルバートの共有
に過ぎないから。

感動を呼ぶのは、
★テンポルバートではなく、インテンポでグルーヴすることです。

山田一樹さん、小澤征爾さんはフランスの指揮者コンクールで優勝したので、タイム感が希薄。
しかし、小沢さんの師匠の斉藤秀雄氏は、テンポルバートがキツく、N響から競演拒否をされている。若き日の小沢氏がN響からボイコットされたのは、師匠譲りのテンポ感の無さ。

彼が、世界的に名声を得たのは、アラジャポネーズとして評価されたから。

そうでないなら、同じ、テンポルバート系の佐渡裕さんに、ベルリンフィルから再演の申し込みが来ているはずです。



矢部さんは、第九の前に、小山さんとの協奏曲が役に立ったと発言されています。

これは、ソリストとオーケストラの「コール&レスポンス」の実践が、楽団員たちがおぼろげに感じていたものを、確信に変えたのでしょう。

●お互いの呼吸・気配・音楽の流れを感じる
とともに、
★お互いを他者として認識して、対話する。
そういう2つのフェイズがあることを確認できた
から。



私がジャズの愛好者ですが、

ジャズは、
●律動・和音・旋律の共有をもとにした、自由な音楽
です。

娘の師匠・日野皓正氏は、
★リズム隊のビートが安定するまで、決して演奏に加わらない
そうです。

オーケストラの場合は、指揮者がいる場合でも、ほとんど1拍の空振りで入る場合も珍しくありませんが、ジャズは違う。

あと、娘の師匠・片岡雄三さん(ビッグバンドを中心に活動するトロンボーン奏者)は、
●ビートをバックバンドに預けたら、グルーヴできない。
と発言しています。

つまり、
★ソリストは、クロノス時間とカイロス時間というふたつの時間感覚を持たなければならない。



釈迦に説法でお恥ずかしい限りですが、

グレン・グールドがすばらしいのは、
●右手・左手・メトロノーム・鼻歌の4つの時間感覚を同時に独立して持っているから。
リヒテルは、そのタイプ。

一方、タイム感のないのは、山下洋輔さんのほか枚挙に暇がありませ ん。



私は、かつてのベルリンフィルが、指揮して欲しい人の第一位に、カルロス・クラバーをあげた理由を知りたいと思っていました。

私の結論は、
●指揮棒をあまり振らないこと。
つまり、
アインザッツ以外は、極力、楽団員のコール&レスポンスを自由に任せていたこと。

たしかに、カラヤンの演奏も素晴らしいのですが、北朝鮮の曲芸を思わせるところがあります。



やはり、象徴的なのは、
★レティタティーボ&インテンポ。
これは、
★グルーヴしてしください
と翻訳すべきでしょう。



バイオリン奏者たちが「弾きまくる」のが特徴。とのことでしたが、
それは、
●タイムを共有している。
という確信があるから、自由闊達に演奏できる。

娘の師匠・片岡雄三先生は、
●大きな音を出さないと、間違っているのかどうかが分からない。だから、大きな音を出せ
と、指導されていますが、同じこと。

★俺の演奏 が正しいと思ったら、着いてこい。間違っているなら、言ってくれ。

そんな感じでしょうか。



情報処理でいえば、

●指揮者システム=中央集権制御
★指揮者のいないオーケストラ=同時並行分散処理

であり、どちらが素晴らしいかは、歴然です。



★クロノス時間とカイロス時間。
★グルーヴ
★コール&レスポンス

を念頭に、研鑽を積み、さらに素晴らしい音楽の進化を期待しています。(スポンタ中村)

追記:
テンポルバート系の演奏として、佐渡裕氏の吹奏楽の演奏と、
インテンポ系の演奏として、淀川工業高校の丸山先生指揮の違いを参照すると良いでしょう。

もちろん、ニューハード、シャープ&フラッツという日本のビッグバンドの演奏と、オーケストラや学生バンドを比べるのも、わかりやすいと思います。

posted by sponta at 14:44| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月16日

吉永真奈(琴奏者・利き酒師)さんにメールした。

NHK-FMを楽しく拝聴しました。

和楽器奏者であり、利き酒師の資格をお持ちとのことなので、お節介ながら、私の知識をお教えします。

●聴覚・味覚は、世界共通ではない。
●西洋人は、聴覚・味覚の残像が長いが、日本人は、そうではない。

音楽でいうと、

●西欧音楽は、和音の残像が残るので、コード進行が重要になる。
一方、
★日本人は、「間」の音楽。音の残像も短い。

カラヤンが日本で演奏会を開くにあたり、会場の普門館で、反響板を設置したのは、有名な話です。
ジャズは、律動・和音・スケールの残像を元に、変化を加えていく。ジャズの創成期、秋吉敏子さんが「ずいずいずっころばし」でジャズピアノを弾いていますが、ジャズとは別物になっています。

FMでブラームスの交響曲を聴いていたら、グランドポーズの部分で、テンポがつながっていなかったので、指揮者は誰かな、と思ったら、小澤征爾だった。つまり、全休符になると、日本人は「間」の感覚になる。


フランス料理が、コースですすめられるのは、フランス人の味覚の残像が大きいから。
フランス人には、幕の内弁当は、味が混ざって美味しくない。
フランス人が、ワインと料理の相性を気にするのも、味覚が混ざるから。
一方、日本人は、味覚が混ざらないから、とりあえずビール。つまり、日本人は雑駁だから、とりあえずビールなのではない。
カレーライスで、箸休めの福神漬けも、楽しめるのは、日本人だけ。
フランス人だと、カレーと福神漬けを混ぜ合わせた味になっているはず。


ということで、真奈さんの専門分野であるお琴において、西洋音楽とのコラボレーションは、さまざまな問題をはらんでいます。つか、私は、ソーラン節をテーマにした交響楽が、どうしても馴染めません。

私が思うのは、インテンポとテンポルバートの違いがあるように、ノンコードの日本音楽とコードのある西洋音楽の対比を明確にした音楽があってもよいと思います。

ただし、西洋音楽でも、テンポ感が強いのはドイツであり、フランスはテンポ感が弱い。だから、小澤征爾さんも、山田和樹さんも、ブザンソン指揮者コンクールで優勝できた。でも、テンポ感(タイム感)がないから、佐渡裕さんは、ベルリンフィルから再演を申し込まれません。
ということで、突然のメールで失礼しました。


posted by sponta at 09:23| 東京 🌁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月13日

ウクライナ戦争と朝ドラのテイタラクの共通点。

BSフジのプライムニュースを観ていたら、ロシア軍の戦い方は、戦略のメソッドからいって、オカシイ。
その理由は、

●ロシア軍の参謀本部がおバカさんなのではなく、
★戦略に、プーチンが口を出したから、

と結論していました。


現在のウクライナ戦争は、第二段階。

●第一段階: キーウ攻略。
●第二段階: 東部戦線に集中。

ですが、0次段階というのがあって、それは、

●第0段階: ゼレンスキー大統領を逮捕して、密室裁判にかけ、
●進駐軍として、ロシア軍がウクライナ全土に進攻する。

(つまり、プラハの春に対する、ソ連軍の軍事介入に同じ)
だったのであって、
今回、想定外のウクライナ軍の反撃により、空挺部隊(最新鋭部隊・海兵隊をイメージ)を消失したのが大打撃。陸進隊は、徴兵のためスキルが低い。
軍略のメソッドからいえば、空港をまず爆撃すべき。
アメリカ軍のフセインやビンラディンの殺害計画が苦戦したことを想えば、指導者の確保の難易度は高い。

★プーチン大統領は、「何万人の軍隊でできないことが、スパイ一人によって達成できる」と考え、KGBに入った。その思想により、軍隊を軽んじる傾向がある。

とか。今回のウクライナ戦争もそういうことであり、戦争ではなく、特別軍事作戦というのも、そういうこと。

参謀のトップが、最前線を訪問するなど、アリエナイ出来事で、プーチンの逆鱗にふれたとしか考えられないとか。

/////

翻って、NHK朝ドラのテイタラク。

★制作現場がバカなのではなく、上層部の現場介入があり、それに現場が反発した。

としか考えられない。

2022年5月12日(木)
『ウクライナ侵攻の行方 高橋杉雄の戦略分析&小泉悠の露軍実力検証』
 泥沼化するウクライナ情勢。アメリカでは第2次世界大戦中にも活用された「武器貸与法」が復活、ウクライナへの軍事支援が強化された。
 一方、化学兵器使用も懸念されるロシアはどう戦局打開を図るのか?
 プーチン大統領の次なる一手とは?
 防衛研究所・高橋杉雄氏と東大先端研・小泉悠氏を迎え、最新の戦況を徹底検証するとともに今後の展開を予測する。
ゲスト
高橋杉雄
防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長
小泉悠
東京大学先端科学技術研究センター専任講師

posted by sponta at 06:11| 東京 ☔| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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