2019年08月26日

映人社に電話してみた。


spontaの常套手段は、「選択肢をつぶしていくこと」。

映人社とは、新藤兼人氏がつくったシナリオ会館にある。月刊ドラマやシナリオ作法の本を多数出版している。

映画学校時代、月刊シナリオ、月刊ドラマを定期購読していた。つか、月刊ドラマが創刊された当時、映画学校に通っていたと記憶する。
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2019年08月25日

○○ファーストは、邪悪である。

・トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」

・小池都知事の「都民ファースト」

なんか、居心地が悪いと感じていたら、ヒストリーチャンネルで、新渡戸稲造の特集を観ていたら、

利己 ←(対義語)→ 正義

だという。
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2019年08月24日

映画&ドラマのコンポジションシート


映画&ドラマのコンポジション(構図)について、5分類を提示した。

映画&ドラマの構成(コンストラクション)についての考察は多々あったが、構図に関する研究は皆無だから、まったくのオリジナルである。

旧来のイメージで類推するなら、「人物相関図の類型」ということかもしれぬ。
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2019年08月23日

映画&ドラマの5類型。(その2)



【表現形式】

・Duel(「対立」が対決に展開する)

・Loss(「喪失」により、大切さを痛感する)

・Contrast(「対照的」に印象づけられる。事象は対立関係にある)

・Reference(「参照的」に描かれる。事象はメタ関係など、対立関係でない)

【表現内容】

・Passion(意志)−−−主体性

・Emotion(感情)−−−忖度

・Nature(性質)−−−悟性・インセクト
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2019年08月22日

映画&ドラマの5類型。(その1)



小津安二郎監督の遺言は、「映画はイベントではない。ドラマだ」である。

溝口健二監督は、新藤兼人の脚本を「これはシナリオではありません。ストーリーです」と突っ返した。撮影現場では、俳優に「それはあなたたちの仕事」と演技指導は一切せず、「反射してください」と要求しつづけた。

世界的な映画監督の教えから、以下が導き出される。

o  映画はドラマである。
x 出来事(イベント)の羅列はダメ。(ストーリーはダメ)

o ドラマを生み出すのは、シナリオ。
x 出来事(イベント)が羅列されるのはダメ。(ストーリー)

o 人間と人間の「反射(人間関係のケミストリーな現象)」が描かれるのがシナリオ。
x 人間と人間が「有機的な反応を起こさない」のはダメ。

o 相手役のセリフに呼応・反応するのが「演技」。
x 「反射」がない演技はダメ。(段取り芝居)

これらは、青山昌文美学でいうと、「叙事詩的なもの」の否定である。
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2019年08月21日

「あおり運転」の被害者にならぬために・・・。



全国指名手配された犯人は、「追い越し車線」で邪魔されたことに「激怒」し、被害者の車が「追い越し車線」から「走行車線」に車線変更した瞬間に、あおり行為を行ったようだ。

被害者にならぬためには、「追い越し車線」を走らないことが不可欠かもしれぬ。

さらにいえば、「走行車線」であっても、ノロノロ運転をするなら、「あおり系ドライバー」の感情を刺激して、被害者になる可能性が否定できない。
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2019年08月20日

陰謀論は稗史である。


陰謀論という言い方・形容を止め、稗史とすべきではないかと考えている。

稗史とは、正史の反対。
つまり、敗れ去った者たちの歴史である。

(または、市井説か・・・)


最近、Twitterで、旧知の松本さんのサイトにお邪魔するが、彼の「正論」に反旗を翻すには、「陰謀論」ではダメ。何か、相応しい言葉はないかと考えたからである。


正史だけで、世の中が成立していると信じて止まない人たちがいるのは、不幸である。

東日本大震災の時、デマを信じた人たちが批判されたが、原子力発電所のメルトダウンは起きていたし、それ以外についても、政府発表・マスコミ発表のすべてが正しい訳ではない。

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2019年08月19日

マツコ嬢は、「モダニスト」。


マツコは先月29日の同番組でN国党に関して「ふざけて(票を)入れている人も相当数いる」などと発言。これに激怒した立花氏は、同局に突撃すると予告していた。

なんてことがあって、N国の立花氏が、「宣戦布告」した。
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2019年08月18日

久保健英君の凄さ。

北アメリカ遠征に続いて、ヨーロッパ遠征でも、トップチームに帯同している。

試合後半の限られた時間だが、存在感を示している。

私はレアルマドリードのファンではないので、詳しくは分からないが、ワールドカップMVPのモドリッチ選手にパスを出すだけで感動する。
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2019年08月17日

TBS日曜日ドラマ「ノーサイドゲーム」は、テレビアニメ「ミュンヘンへの道」である。

はるか昔。ミュンヘンオリンピックの直前、アニメーション「ミュンヘンへの道」がオンエアされた。たしか、TBSテレビだったか・・・。

エースストライカーの大古選手、ベテラン選手の中村祐三選手、セッターの猫田選手など、彼らのエピソードが毎回アニメ化され、最終回が終わるとミュンヘン・オリンピックが始まり、日本チームは金メダルを獲得するのである。

このアニメは、松平康隆監督がしかけたもの。

「ミュンヘンへの道」は作っていないが、TBSでアニメーションを制作していたプロダクションで働いていた私は、招待券で代々木体育館に観戦しに行ったことがある。プロダクションの社長は慶応卒。松平氏と同じ大学出身だから、コミュニケーションがあったのかもしれない。

あまりに前の席だったので、前列の人に遮られてフロアの床が見えない。アリーナ席だったので、通路で中田久美選手(現・女子代表監督)とすれ違ったのを印象的に覚えている。
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