2018年02月24日

ノブコプ吉村氏へのアドバイス。坂上忍氏の演技論。


MC俳優の坂上忍氏が、「芝居ってのは、芝居しないのが芝居なんだよ」と話しているのを、ノブコブの吉村氏が覚えていて、保険会社のコマーシャル出演の時に思い出したと発言していた。

「芝居ってのは、芝居しないのが芝居なんだよ」。
とのセリフは、禅語めいてカッコいいが、解題・解説してあけなければ、「有職故実を誇る」だけ。


−−−意地悪である。続きを読む
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2018年02月23日

久米宏氏は間違っている。


マスコミで発信力のある人が、間違っていることを言うのはマズい。

間違っていることが分かったら、誰かが訂正してあげないと、多くの人が誤解してしまう。

つーことで、この記事でも「間違いを修正する」。続きを読む
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2018年02月22日

日本代表になると「5枚の感謝状」を発行する。



フジテレビの番組『ジャンクスポーツ』で、日本代表の槙野選手が、日本代表になって行ったことを告白した。



感動したのは、「日本代表」には「感謝状とペナント」を発行するシステムがあること。

「日本代表になった選手」は、自分を育ててくれた指導者5人に「感謝状」を発行する。
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2018年02月21日

小柳ルミ子さんの正しさ。(インタビューとは何か)

彼女は、「インタビューではなく、彼に言いたいことがある」とはっきり言う。

私は、それこそが「コニュミケーションの理想型である」と認識する。




ビッドコインに限らず、私たちは「仮想(共同幻想)」を元に暮らしている。

だから、大竹まこと氏のインタビューの時のように、当人から、「それ、本当に聞きたいんですか? どうしても、というなら話してもいいですが?」と、計算高く問われると、(自分は強く思っていないから)返す言葉がない。

インタビュワーたちは、社会という「仮想」をもとに仕事をしている。そこを「狡猾な大竹氏」は突いた。
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2018年02月20日

蹴旅・小柳ルミ子さんの話を鵜呑みにしてはいけない。

年間3000試合を観るというルミ子さん。

彼女のすごいところはグルマン的(数・量を誇る)に観戦するのではなく、試合から「意味」。彼女の場合は、「選手の心理」を抽出しようとするところ。

とはいえ、「間違っている」ので、これをサッカー少年たちが信じるとマズイので指摘する。



正しくは、

サッカー選手は、「プレー&プレー以外」で、「自分がやりたいこと・自分の理想のサッカー」をアフォーダンス(意味を表出)せよ。

その上で、自分の選択(パスorドリブルorシュート)に説得力を持たせること。

具体的には、

練習では「すこし強引・傲慢」に。
試合では、「すこし控えめに・謙虚に」。

・・・ということか。
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2018年02月19日

アカシックレコードとは、宇宙意識である。

アカシックレコードは、人類のすべての記録・知識の集合体である。
「時間の概念」はないから、「過去・現在・未来」のすべてがそこにある。次元も越えているから、「宇宙意識」とも呼ばれる。



「閃き」「占い」「予言」・・・。

それらは、アカシックレコードの情報を獲得することだという。

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2018年02月18日

ダーウィンの「自然淘汰」では、「人間が毛皮を捨てた」のかを説明できない。


批判的読書・クリティカルリーディングが重要だと言われるが、「そうもしていられない」というのが現実。

たとえば、学校でも教えられるダーウィンの「自然淘汰」説。突然変異が起きて、「環境に適応してた〈種〉」がサバイバルしていく。

−−−だが、それだと、人類が「なぜ、毛皮を脱いだ」のか。「衣服が必要になったのか」を説明できない。


※ 聖書では、「神は自分に似せて人類を創った」というが、神は宇宙人なのだろうか。
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2018年02月17日

「佐渡裕、評判」で検索すると・・・。


10番目に、「佐渡裕氏は3流の指揮者である」がランクアップされている。

https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=U5mHWrC9Gcj28AXXxLTwBw&q=%E4%BD%90%E6%B8%A1%E8%A3%95+%E8%A9%95%E5%88%A4&oq=%E4%BD%90%E6%B8%A1&gs_l=psy-ab.1.0.35i39k1j0i131k1j0i4i37k1l2j0j0i4i37k1j0i131i4i37k1j0i4i37k1.3287.4152.0.6527.5.4.0.0.0.0.170.491.0j3.4.0....0...1c.1j4.64.psy-ab..1.4.708.6..0i4k1.218.kNlMdw2xZ2M

3流の意味は、カラヤン先生の言葉による。



指揮者が興奮して、演奏者が興奮するのが三流。
指揮者が冷静で、演奏者が興奮するのが二流。
指揮者も演奏者も冷静で、観客が興奮するのが一流。




しかし、本当の佐渡氏の欠陥は、上記ではなく、「タイム感の欠如」である。

私は、これまで、以下のように、佐渡氏関連の記事をあげている。





【佐渡裕氏関連記事】

2010年05月03日 題名のない音楽会に佐渡裕氏のダメさを思う。

http://sponta.seesaa.net/article/148481751.html

※ 佐渡氏のタイム感のなさを指摘・批判している。



2017年10月06日 朝令暮改: 佐渡裕氏擁護論。(タイム感について)

http://sponta.seesaa.net/article/453694811.html

※ 佐渡氏のタイム感の欠如は、師のバーンスタイン、小沢征爾に共通するものであり、佐渡氏に責任はないと指摘している。
※ 小沢征爾氏のタイム感の無さも、彼の師である斎藤秀雄氏に問題があると指摘している。



2011年07月05日 「佐渡裕氏は、三流の指揮者である」。

http://sponta.seesaa.net/article/213021592.html

※ 佐渡氏の本質的な欠陥について、この時点で私は気づいていない。



2008年5月31日 佐渡裕を見出した音楽界の誠実。


http://sponta.seesaa.net/article/98522523.html

※ 佐渡氏を讃美している。




佐渡氏の関係者からのコメントはない。

つか、「同意」のコメントもある。






三ツ橋敬子さんのグーグルでは、3つ目にわたしの記事がある。

https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=j5qHWs2eIMyD8wWQ5oWYAw&q=%E4%B8%89%E3%83%84%E6%A9%8B%E6%95%AC%E5%AD%90&oq=%E4%B8%89%E3%83%84%E6%A9%8B&gs_l=psy-ab.1.0.35i39k1j0i4i37k1l7.2775.4072.0.6207.6.5.0.0.0.0.226.972.0j3j2.5.0....0...1c.1j4.64.psy-ab..1.5.965.0..0i4k1j0i67k1.0.E46cEVTslj0

この記事において、私は、三ツ橋さんの「タイム感の無さ」を指摘しているが、そのことに(なんとなく)気づいている(でなければ、振らない指揮者を讃美するはずがない)彼女をリスペクトして、将来に期待している。




いまだかつて、日本音楽界の「タイム感の欠如」に対して、反論する人がいない。

平成も終わろうとしているのに、残念。

これでは、現状は変わらない。

「対話・論争」の中から、真実が現れるというのに、古めかしい音楽に興じる人たちは、「対話を拒んでいる」。
posted by スポンタ at 12:05| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親友とは・・・。

親友という言葉の響きは、どこか嘘くさくて嫌だ。
娘は、友達歴、○○ヶ月と言うのだとか。



「転校して一人ぼっちの私に声をかけてくれた」と感謝した女の子の話があった。

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2018年02月16日

(ラーメンにおいて)「背脂」と「鶏だし」は似合わない。

街道沿いに、京都由来の背脂ラーメンの店があったので寄ってみた。

先日、千駄ヶ谷の「ホープ軒」が美味しかったので、期待したのである。


・・・だが、残念ながら、期待は裏切られた。続きを読む
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